アクアリウム

キッカサンゴ、ヒメシャコガイのお迎え

水槽を立ち上げて2ヶ月。

以前より欲しいと思っていた生体をお迎えしました。

キッカサンゴ

1つ目はキッカサンゴ。

テーブル状に広がるサンゴと枝状に成長するサンゴが欲しかったのですが、どれもSPSで飼育が難しい。

と、諦めていたのですが、色々と調べているうちにキッカサンゴに行きつきました。

  1. 水質にうるさくなく、光量もほどほどで良い。
  2. テーブル状に広がる。

上記2点を満たすことから今回追加で購入しました。

私は赤色の個体を購入したのですが、自宅の水槽に入れてブルーのライトを当てると一部が緑色に光っています。

想像していたよりきれいです。

でも、撮影するとうまく表現されませんね。(笑)

フラグについている3cm程度の個体なので、これからの成長が楽しみですね。

ヒメシャコガイ

もう1つの生体はヒメシャコガイ。

ブルーの個体を購入しました。

正直なところ、ヒメシャコガイの購入はかなり迷いました。

ネット上の情報が「SPSを飼育するような水質と光量を必要とする」というものから「水質、光量ともにうるさくなく、飼育しやすい」というものまであり、どれが本当かわからなかったからです。

幸い、ヒメシャコガイは日本国内で養殖技術が確立しているようで非常に安価で購入できるため、今回導入に踏み切りました。

まだ導入から日が経っておらず、ライブロックに活着もしていませんが、しっかり外套膜を開いて光合成してくれています。

数ヶ月間、問題なく飼育できていた個体が突然落ちることもあるようなので、現在の飼育設備で長期飼育可能か、検証していきたいと思います。

上記生体お迎え時の設備

  1. 水槽:30cmキューブ水槽
  2. 濾過:エーハイム500
  3. 濾剤:牡蠣殻300g、バイコムバフィー2本
  4. ライト:ZOOX オプティマスリーフナノ2

プロテインスキマーがないので海水魚水槽としては貧弱な装備です。

しかし、外部フィルターで管理している30cmキューブに追加でプロテインスキマーまでつけるとかなり「詰め込み感」があります。

そのため、プロテインスキマーは60cm水槽へのステップアップ時まで我慢するつもりです。

まとめ

魚3匹(カクレクマノミ、ブラックオセラリス、ハタタテハゼ)、サンゴ3種(スターポリプ、マメスナギンチャク、カクレハナサンゴ)、貝(シッタカガイ、マガキガイ)に加え、今回はキッカサンゴとヒメシャコガイをお迎えしました。

実はそれ以外にもライブロックのお掃除部隊としてカンギクガイ2匹を購入していますが、それはまた別の記事にしたいと思います。

キッカサンゴの方はまず大丈夫だと思うのですが、ヒメシャコガイの方がやや不安ではあります。

落ちると水質をかなり汚すようなので、こまめに状態をチェックしていこうと思います。

ABOUT ME
たぬき
釣りが趣味のアラサーです。外房ヒラマサ、サーフ、湾奥シーバス、芦ノ湖のレイクジギングなどなど。好きな言葉は「コスパ最強」。2級小型船舶免許、PADI AOW持ってます^^ twitterもやってます。ぜひフォローしてください^^