先日北海道富良野市で捕まえたメスのミヤマクワガタを産卵させるために産卵セットを組んだ。忘れないようにメモしておこうと思う。

ケースは今回はクリアスライダーラージ。

コバエシャッター クリアースライダー【ラージ】コバエ防止[昆虫ケース]

これに、RTNのNマットと黒土を混ぜていく。

RTN製 【産卵マット】N-MAT(natural) 5L×1袋

国産 黒土 2L 家庭園芸用 基本土 家庭菜園 草花用に 

今回はNマット5L、黒土2Lだが、この辺は情報によってばらつきが多い。マットだけで大丈夫、という人もいれば、1:1で混ぜるという人もいた。おそらく黒土の比率はそこまで重要ではないと予想している。

これらを混ぜて、加水。ぎゅっと握っても水はでないがかたまり、簡単にほぐれるぐらいになったらOK。これをプラケースの底に詰めていく。

今回採用した詰め方はTOPGUNチャンネルで紹介されていた斜めに詰めていく方法。

最後に水苔を敷き詰めてゼリーを置いて完成。

今回、メスは3匹投入した。いずれも野外採集個体なのでペアリングはなし。

また、マットが余ったので極小ケースに詰めて1匹入れておいた。

で、ミヤマクワガタの産卵で最も大事なのが温度管理。我が家にワインセラーはない。そこで、クーラーボックスを利用することとした。

ダイワのソフトクーラーに凍らせた500mLペットボトルを3本。

そしてその上に産卵セットを設置。

底面はキンキンに冷えてしまうが問題ないらしい。これもYouTubeで得た情報。

※追記
2026/08/11確認したら側面に卵を1つ確認できた。おそらく産卵セットとしては成功している。このまま1ヶ月ほど放置してメスを取り出し、2ヶ月後に割り出してみたいと思う。

幼虫の管理がどれほど温度管理が必要なのかが不明なので、そこを考えていく必要があるのと、カワラ菌糸を利用すると1年で羽化させることが可能らしいので、多くの幼虫を得られるのであればマット飼育と菌糸飼育で羽化までの期間を比較してみたい。(取らぬ狸の皮算用だが。。。)

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たぬき
釣りが趣味のアラサーです。外房ヒラマサ、サーフ、湾奥シーバス、芦ノ湖のレイクジギングなどなど。好きな言葉は「コスパ最強」。2級小型船舶免許、PADI AOW持ってます^^ twitterもやってます。ぜひフォローしてください^^