子連れ外来
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今朝も子供の熱が下がらず、一緒に出勤。裏でiPadでひたすら動画を見ておいてもらった。文明の利器に感謝。
スタッフも相手してくれて、自分のワンオペ育児より構ってもらえたと思う。こちらも感謝。助かる。
午後は元気な方もお迎えして自分の受診。途中で雨が降ってきたり、2人連れての外出は余裕がなくなる。余裕がなくなると子供にキツく当たってしまったりもする。
余裕っていうのは大切で、がむしゃらに頑張らなければならない時期もあるにはあるんだけど、余裕を持たなければならないステージにうつってきてるように感じる。
がむしゃらに頑張っても大丈夫なのって、生活が担保されてる(学生時代)とか、養う人がいない/少ない(独身、結婚してるけど子どもがまだ産まれてない)とか、そういう時期、人生のステージなのだろう。
子供が産まれて、守るべきもの、育てる、他者に与える側になった時、余裕がないとかなり辛い。ここで余裕を持てるために若い時にがむしゃらにやるんじゃないかな。
今は多少お金使ってでも余裕を確保して、妻と子ども、スタッフ、患者さんなどなどに与えられる人間になるステージなのかも。
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