ゆとり世代、図書館で読書を始めてみる
最近、全くといっていいほど本を読んでいない。仕事は今はひと段落してそれほどやることが多くないのに、YouTubeをダラダラみたり、Xでショート動画をダラダラみたり。
体たらくがすぎるので、本を習慣的に読むように試してみる。色々と始めようとするとまた習慣化が難しいのだが、とりあえず始めてみる。
さて、読書を習慣化するにはまず本を購入する必要があるのだが、先日、Xで「子どもは親を見て育ちます。親が本を読んでいれば子どもも読書をするようになるし、親がスマホばかり見ていれば子どももスマホばかりみるようになります」といったポストを見つけた。今までは利便性からKindleで書籍を購入して読んでいたのだが、もしかして、これって教育上良くないのでは・・・笑
ということで紙の本で読書をすることに。でも、紙の本だと購入して読み終わった後の処理に困る。人気の書籍ならメルカリ等で売却すれば良いが、手間がかかる。人気の書籍でないとそのまま家に放置。本って意外と場所とるのよね。
ということで、図書館で本を借りることとした。
で、久しぶりに図書館へ。図書館で本を借りて読むのはいったいいつぶりだろうか。とりあえず最初は渋沢栄一の「論語と算盤」を読んでみることに。YouTubeで中田敦彦さんが絶賛していたからだ。
さて、在庫検索。。。
何これ、ゲキムズ。UI古すぎて使いにくいし、書籍の場所を印刷して、書籍を探すのも一苦労。なんとかやっと見つけられて借りられたころには30分以上経過していた。
Kindleやネットで紙の本を購入する時は検索すれば一発で目的の書籍にたどりつく。本を読む以前に、この「書籍を探す」という手間にやられそう。笑
ひとまず論語と算盤は借りられたので読み始めることとする。・・・眠い。その後爆睡。
読書、続けられるかしら。

論語と算盤 (角川ソフィア文庫)
