医療×AI
AIの進歩が著しい。
AIについて勉強してはいるものの、なかなか捗らない。家庭があり、仕事があり、その合間を縫っての勉強となれば仕方がないのかもしれない。
これは専門医試験の勉強をしている時も思ったことだが、学生時代に好きなだけ勉強して良いよ、というのは非常に恵まれた環境だった。勉強する費用まですべて親が出してくれた。
AIで医療はどう変わるか
AIを勉強していけばいくほど、これから先、外来診療というのはAIに置き換わっていくのだろうと思う。むしろAIの方が良いことだらけである。
患者さんの声に耳を傾け、正確な診断を行い、ミスのない処方を出す。
さらに、診療を行う医師の機嫌や体調不良、性格などの不確定要素も除れる。患者さんにとっては良いことづくめ。
正直、医療事務や看護師より、医師の仕事のほうがAIに代替されやすいのではないかとさえ思う。医療事務は紙の事務仕事があるし、看護師は診察補助がある。
医師がやらなければならないこと・・・ワクチン接種ぐらい?でもおそらくそれもAIや機械で代替可能だろう。
医療から人はいなくなるのか
「責任を取る役割として残る」「手術、内視鏡などの手技で残る」という意見が多いようだ。診療所を開設できるのが医師、歯科医師だけのままであれば、やはり医師は職業として残るだろう、というのが私の意見。
だが、クリニックの形は大きく変わり、将来的には医師が受付をして、医師がAIや機械の診察補助をするというクリニックが主流となるのではないだろうか。
そして、何かあればAIのミスを医師が責任を取る。
人件費はかからないけど、診療報酬もがっつり減っているので、売上・利益ともに激減。そんな感じかな。
AIの勉強は必須?
AIで多くの仕事が代替される、AIを使う側に回れ。
という意見をSNSでもよく見かける。
しかし、本当にそうだろうか?近年のAIの発達は著しい。結局、今勉強したことがすべて無意味になり、勉強してもしなくても普通に直感的に触るだけで問題なく扱えるようになるのでは?
そんな不安をそばに座らせつつ、AIの勉強を続ける。笑
これ本当に役立つのかな?無駄になりそうな気もするが。
まとめ
AIの勉強は続けよう。
短期的Todoは以下の通り
- Anthropicの公式動画は1/3ぐらい見た。まだまだ残りが多い。
- 4月中旬に公開される診療報酬改定の施設基準提出書類の確認。
- 執筆依頼あり、進める。
中期的Todoはこちら
- ローカルLLMを用いたレセプトチェックシステムを作りたい
