左足の怪我は経過良いと思う。今も整形外科に通い、傷の経過を観察してもらっている。

怪我して縫合して、2−3日に1回は通院している。わかってはいたけど、通院で面倒だよね。待つし。

ただ、家の近くで、低価格で繰り返し専門家に傷を観察してもらえるという日本の環境はやはり異常だなと思う。私が通う整形外科がお金儲けに頻回受診を指示しているのだろう、と思う人もいるかもしれない。しかし、研修医時代の2年間だけでも縫合不全で治療に難渋した症例をかなり多くみた。

多くは基礎疾患があったり、高齢だったりしたので、私のように基礎疾患のない中年はリスクが非常に低いことはわかっている。だが、怪我の治療、とくに縫合部位の治療というのは素人が考えているより難しく、合併症が起こることも多いのだ。

無菌操作で縫合したはずの術後の創部に感染が起こり、縫合不全となることが意外と多いのは外科系の診療科をローテートしたことのある医師なら誰でも想像がつくだろう。

2週間後に抜糸。それまでは足場の良いところで釣りするようにしなきゃね。

明日の釣り

明日の潮は、小潮か。

タイドグラフBIより

おそらく現地到着とほぼ同時に潮止まり→下げという感じかな。

潮位差もほぼでない。40cmぐらい。釣れなさそう笑。でもここ2年ぐらいはほぼ釣りに行けていなかったので、釣りに行けるだけでも幸せだと思わねば。

いろんなルアーを持って行って、キャスト練かな。

仕事の不安

仕事は閑散期。開業医って、感染の流行や天候に非常に左右される仕事なので、6月のように感染症の流行がなく、雨が多い時期は非常に暇になる。(今日はなぜか患者数多めだけど)

暇で、人事も大きな波がなく経過している。

非常に不安だ。

開業したての頃は安定するまでは不安が続くんだろうなって思ってた。でも実際は違う。

何かおおきな異常が起きてそれに対応している時より、安定して運営している時の方が不安だ。実は何か裏で大きな出来事が起きているのではないか、とか色々と深探りしてしまう。非常に精神的な負荷となる。

これはもう付き合っていくしかないのだろう。

人事労務が開業医の仕事である。開業医とは、医師であり、総務であり、人事であり、経営者だ。借金もまだある。これから先も長い。なかなか疲れるな。

ABOUT ME
たぬき
釣りが趣味のアラサーです。外房ヒラマサ、サーフ、湾奥シーバス、芦ノ湖のレイクジギングなどなど。好きな言葉は「コスパ最強」。2級小型船舶免許、PADI AOW持ってます^^ twitterもやってます。ぜひフォローしてください^^