AIが言語化の練習に最も良いかもしれない
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
スポンサーリンク
この日記は自分自身の言語化を強化する目的に継続中。しかし、言語化の特訓という点で言えば、AIで何かを産み続けるというのが一番言語化の練習になると思っている。
AIは中途半端なプロンプトを出したら望む答えは返ってこない。そのため正確で、間違いない、誤解の生まないようなプロンプトを出すようになる。
私は今まで、クリニック内のシステム作成をAIで作成し、適宜修正してきた。これを続けていたらいつの間にか、スタッフに出す指示もAIのプロンプトに準じて行われるようになってきたと感じている。
自分が発見したエラー、それに対する対応、今後の予防策を正確に誤解ないように伝えることができているような気がする。人に指示を出して、自分の想像するような形にすることは、才能ではなく、練習して習得する技術だったんだ、と実感した。
これは他にも応用できる気がしていて、AI相手にトレーニングを積むことで、管理職の育成に応用したり、アスペルガー症候群や自閉症、ADHDなどの治療に応用させることができるのではないだろうか。
ただ、AIは正確に指示を出したら実直に対応してくれるけど、人間はそうもいかない。面倒臭いと感じたり、サボったり、そもそも指示を受けとる側の人間のIQが不足していたり、でうまくいかないこともある。
AIだったらうまくいくのになぁと思うことも、最近は増えてきたな。
さて、雨も上がったようだし釣りに行くか。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
