【2026年10月追記】この記事は2020年に書いたものです。

相模湾のキハダ・カツオ釣りは、コマセ(まきエサ)釣りが毎年8月1日に解禁されます(2026年も8月1日)。ルアー船は回遊が始まり次第、例年6月ごろから出ます。2026年は11月上旬まで船を出している船宿もあります。ハリスの号数や長さ、天秤の種類などは船宿ごとに決まりがあるので、乗船前に必ず確認してください。

出典:平安丸 キハダ・カツオ、週刊つりニュース、庄三郎丸

相模湾のカツオジギング

相模湾のカツオジギング。楽しいですよね。やったことないけどやってみたい!という方いませんか?

本記事では相模湾でのカツオジギングを紹介したいと思います。

ロッド:オフショアルアーをやってる方ならまずはそのロッドで!

相模湾のカツオジギングは非常に楽しいし、ゲーム性も高いと思うのですが、期間がすこし短いなって思うんです。大体7月後半ぐらいから10月前半ぐらいまでですかね。実際の最盛期はもっと短いと思います。なので、まずは持ってるヒラマサ用でも良いし、シイラ用でも良いし、キャスティングロッドでもジギングロッドでも良いんじゃないかな、と思います。

これから始める人、あるいは1本購入する、という人はシーラプチャーのSTGS-76Mをおすすめします。冬になったらサワラキャスティングに使えるし、色々と汎用性が高いからです。

ジャクソン(Jackson) ジェスター JSS-705XMH+ LC

ジャクソン(Jackson) ジェスター JSS-705XMH+ LC

ジャクソン(Jackson)

リール:5000-6000番でも良いけど

リールはよくシマノで5000-6000番ぐらいって言いますよね。確かに私もツインパワーSW5000XGにPE3号巻いてやってます。ただ、カツオに走られるとコマセの仕掛けとお祭りしちゃうので、ゴリ巻きを要求されます(笑)。なので8000-14000にPE4~5号の重装備の方が実際はやりやすいかもですね。

シマノ(SHIMANO) 21 ツインパワー SW 5000XG

シマノ(SHIMANO) 21 ツインパワー SW 5000XG

シマノ(SHIMANO)

こだわるべきはリーダーとジグとアシストフック!

一番大事なのはリーダーとジグとアシストフックだと思っています。中でも一番大事なのはリーダーなのではないかと。リーダーは個人的にはフロロカーボン10号、35lbでがベストかな、と思っています。大体10-14号でおすすめされると思うんですが、14号でやってると子ガツオ主体の群れだと見切られてまったく釣れないことがあるんです。

なのでまずは10号でやってみて、大きそうなら12-14号ぐらいに太くしていっても良いのでは。最初太くしておいて、食わなかったら細くするのでも全然良いと思いますが、10号のフロロカーボンはカツオジギングに必須だと思っています!

ジグは40-60gをメインに20-80gで

グラム数よりもシルエットが大事かな?と思いますが・・・

タングステンと鉛はどっちもあった方が良いです。あと、シルエットは細長のTGベイトスリムみたいなのは一つもっておいた方が良いですね。

アシストフックは強いものを!

友人がショアジギング用のものを使用したらアシストラインをスパスパ切られていました・・・

アシストフックは頑丈なの使いましょう!

私はヒラマサ針13号にシーハンター8号で自作したアシストフックでやってます。シーハンターの8号ってそんなに強い印象ではないかもしれませんが、大型でなければカツオに十分通用します^^

あとはシャウトのジャコフックが人気ですね。

シャウト(Shout!) JH02 ジャコフック L

シャウト(Shout!) JH02 ジャコフック L

シャウト!

相模湾のおいしいカツオを!

ぜひ相模湾のおいしいカツオを食べて下さい!

ABOUT ME
たぬき|コスパで選ぶ釣り人
東京湾を中心に、外房のヒラマサ、タイラバ、相模湾のカツオ・キハダ、湾奥のシーバス、芦ノ湖のレイクジギングまで楽しんでいるゆとり世代の釣り好きです。釣り歴=年齢です。2級小型船舶免許を取ってからは、レンタルボートでの釣りも増えました。2020年からこのブログで、釣りの記録と道具の話を書いています。 ロッド・リール・ウェアなどを「結局どれがコスパ最強か」という目線で比べています。価格と仕様はメーカー公式で確認し、確認した時点を記事に書いています。高いリールでも中古で高く売れるなら実質の負担は小さい、というのがブログ名の由来です。 好きな言葉は「コスパ最強」。PADI AOW も持っています。