レイクジギングのタックル
レイクジギングのタックルって何使えば良いのか、最初よくわからないですよね。
レイクジギングを実際にやってみたので、紹介したいと思います。
手持ちのタックルでもできると思うのでぜひチャレンジしてみて下さい!
【2026年10月追記】芦ノ湖の2026年の主なルール(芦之湖漁業協同組合の公式情報より)
- 解禁期間は3月1日〜12月14日。釣りができるのは日の出1時間前〜日没1時間後
- 遊漁料(税込)は日券の店売りが大人1,800円、現場券は4,000円、年券は20,000円。中学生以下は無料
- 仕掛けは1人2本まで。わかさぎ釣り以外の胴突き仕掛け(幹糸から複数の針が出る仕掛け)、まき餌、プラスチックワームは禁止
- マス類は18cm以下は持ち帰り禁止で、持ち帰りはマス類合計15尾まで
- 百貫の鼻と立岩を結ぶ線より西は通年禁漁。元箱根周辺(庭石と桟橋付根を結ぶ線より東)は3/1〜4/30と10/1〜11/30が禁漁
- 釣り船を利用するときはライフジャケットの着用が必須。エンジンやエレキのボートを借りるときは小型船舶免許の確認があります(手漕ぎボートは免許不要)
ルールは変わることがあるので、釣行前に必ず組合の最新情報を確認してください。
紹介している紅牙Xの現行品番は「69HB-S」(16,500円・税抜)などです。炎月CTは2025年にモデルチェンジして25エンゲツCT(本体34,800円・税別)になっています。
出典:ダイワ 紅牙X
タックルの必要条件
最低でも必要な条件
20-50gぐらいのジグを40m程度の水深までで動かすことができる。
今回は私が実際に使ってみたタックルを紹介していきたいと思います。
まずはバスタックル
まずはバスタックルですね。私の場合はスピニングタックルを使用しました。
- ロッド:スコーピオン2651R-5
- リール:ストラディックC3000
- ライン:PE1号、リーダー:フロロカーボン3号
スピニングなので軽くキャストして広く探れるし、レイクジギングだめだわ・・・って思ったらバス釣りに切り替えることもできます(笑) スピニングのバスタックルだったらそれほど強くないものであれば大体流用できそうだな、と思いました。
もう1本はタイラバタックル
もう1本はタイラバタックルを持っていきました。海釣りする方であれば持っている方も多いのではないでしょうか。
- ロッド:紅牙X 69HB
- リール:炎月CT 150PG
- ライン:PE1号、リーダー:フロロカーボン3号
これがなかなか優秀です。穂先が柔らかくて食い込みが良いし、ジグをふわふわ動かすのにとても良いです。もちろんただ巻きもしやすいですね。レイクジギングのやりやすさではバスタックルよりも使いやすいと思います。ただ、キャスト性能はそこまで期待できないのと、バス釣りに切り換えるのは難しい点がデメリットですかね。
タックル選びは悩むかもだけど・・・
タックル選びは悩むかもしれませんが、まずは行ってみることの方が大事かな、と思います。今回私はバスタックルとタイラバタックルを紹介しましたが、もちろんトラウトロッドでもできると思うし、他にも丁度良いロッドはたくさんあると思います。みなさんも一度レイクジギングを試してみませんか?
もしこれから購入するなら・・・
もしこれから購入する方がいればこちらをご覧ください。
どのようなタックルがレイクジギングに向いているのか、わかりやすく説明しています。
レイクジギングのおすすめジグはこちらをどうぞ^^












