カブトムシのワンダリング
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我が家で飼育しているカブトムシがすべてさなぎになった。
6匹の3齢幼虫をいただいて、さなぎまで到達したのは3匹。なかなか厳しい現実である。私の管理不足なだけだが・・・
ワンダリング
実はGWに入る前、幼虫がマットの上で横たわっていた。すでに1匹はさなぎになっていたので、そろそろ他の幼虫もさなぎになるものとばかり思っていたから正直かなり驚いた。
ネットで調べると、ワンダリングという現象らしい。カブトムシの幼虫はさなぎになる前に蛹室と呼ばれる部屋を作るのだが、マットが適度に押し固められたところでないと蛹室を作れないと判断し、適切な場所を探し続けるそうだ。そして、適切な場所がないとマットの上にまで出てきてしまう。
対策としては一度幼虫をマットから取り出し、マットをぎゅうぎゅうに押し固める。これで蛹室が作成できるようになるとのこと。YouTubeなどでは幼虫が入ったまま軽く上から押し固めている人もいたが怖かったので幼虫は一度取り出した。
あとは羽化不全があるかどうか。
今年、カブトムシを増やせれば人工蛹室での管理にチャレンジしたい。
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