習慣化できないなら、空いた時間は遊んだ方が良いのでは
私は運動習慣だけは続けられるように気をつけている。たとえ、食生活が乱れても、寝不足になっても、可能な限り週2回程度はジムに行くように心がけている。
週2回のジムは曜日で大体決まっていて、その他に行けたり、行けなかったりする曜日が1日だけある。木曜がそれだ。
木曜はジムに行ける日もあれば、行けない日もある。その他の曜日で2日間はジムに行く曜日を確保しているので、無理して木曜にはジムに行かなくても良い。
最近、木曜のジムに行った後、自分に発生するとある感情に気がついた。
「今週は木曜にジムに行ったから〇〇」
これだ。〇〇のところは色々なものが入る。たとえば、「いつも行く●曜日に今週は行かなくても良いか」「夜中にポテチ食べても良いか」などだ。
普段行っていない曜日にジムに行くという、善行のはずなのに、それがもとで自分の良い習慣を邪魔している可能性に気がついてしまった。
こりゃいかん。私にとって、ジムがストレス発散の場で、今すぐに動きたい、筋トレしたい、というのであればこれは問題にならない。なぜなら、動きたいのだから、ルーティンで運動している日も問題なく運動するはずだから。
しかし、運動習慣は正直、大好きではない。(それほど苦でもないが)というか、好きなことが他にある。たとえば釣りがそうだ。空いた時間に釣りに行くのは難しくても釣具屋に行ったり、釣具を整理したり、次の釣りの予定をたてたり、いろいろとできることがあるはずなのだ。
これは盲点だった。
もし木曜に運動するなら、それが習慣化できるのか、それを考えなければならない。すでに習慣化しているなら、逆に習慣を潰す可能性すら発生するからだ。
習慣化できないなと思うなら、思い切って、遊びの時間に使った方が良い。その方が満足度の高い人生になると思う。
