今日も総合病院にご挨拶。ご挨拶に伺うと、意外な出来事がある。

今日のご挨拶でも意外な出来事が。なんと、総合病院からうちのクリニックに患者さんを紹介してもらえるかもしれない。

一般の方からすると、「なんだ。そんなことか。病院からクリニックに患者さんを紹介するなんて普通じゃないか」と思われるかもしれない。

しかし、総合病院の医師からクリニックを認知され、患者さんの希望があって、総合病院の医師が紹介しよう、と思われてはじめてうちのクリニックに患者さんを紹介してもらえる。そこに至るまでに多くのステップ、ハードルがあるし、私が運営しているクリニックはまだまだ地域では新参者。紹介なんてそんなにもらえないのが普通だ。

さらに、紹介するということは、基本的に病院からすれば減収。やりすぎれば収益構造がくずれ、診療部長は病院上層部の経営会議で突っ込まれてしまいかねない。つまり、紹介しないと現場が回らない、というぐらい飽和している需要でなければならないのだ。

現代の医療現場ではそのような需要はなかなかなく、病院側からぜひ紹介を考えたいと言ってもらえることは非常に稀なことなのである。

行動力

総合病院への挨拶については、こんなことする意味あるのかなと思っていた節がある。正直に言えば、少し現場が落ち着いて(閑散期ともいう)、自分が仕事に物足りなくなったがために思いつきでやってみたようなものだ。

しかし、今のところ、ご挨拶にいったら毎回何かしら意外な収穫がある。やはり大事なのは行動力。

結局、行動する目的や行動する理由はいらなくて、「行動する」ということが一番大事なのだ。「行動力」とはなかなかいいネーミングである。その名の通り、行動するだけで良い。

思いつきで色々とやってみるのは良い。そして、手応えがあったものだけ続けていけば良い。その時はうまく継続力を味方につけて。

ABOUT ME
たぬき
釣りが趣味のアラサーです。外房ヒラマサ、サーフ、湾奥シーバス、芦ノ湖のレイクジギングなどなど。好きな言葉は「コスパ最強」。2級小型船舶免許、PADI AOW持ってます^^ twitterもやってます。ぜひフォローしてください^^