2026年6月17日 荒川河口 チヌ/シーバス
下げメインの潮だったので旧江戸川に行くか、荒川に行くか迷ったが、荒川でチヌが釣れたので、今回も荒川にした。

釣行時間は10:40〜12:30。本当はもっとやりたかったけど諸事情により早上がり。
着いて2投目。どん!とあたり。結構手前。

チヌが釣れた。
結構大きい。前回の釣れたサイズより大きかったと思う。またもや前回と同じルアーで激安鉄板バイブ。

OHF メタルバイブレーション セット 10g 15g 20g 24g ケース付き 5個セット
→これの20g、上から2番目のカラーで釣れた!

このルアーは使い過ぎてぼろぼろ。正面にキャストして、ボトムを取り、ゆっくり目にリトリーブ。手前になると浅くなるので底をゴツゴツし始めるので早まき。早まきし始めると同時ぐらいにヒット。
スレがかりだったし、鉄板バイブの早まき、さらに下げで下流側に流されているところを回収するように巻いていたのでルアーを追いかけていなかったかもしれない。
ダウン側に投げてスレがかりが増えるというのはYouTubeやブログなどで学んだ情報なので正しいのかわからないが・・・
その後、釣れなくなったので、ポイント移動。下流側へランガンしていく。この日は下流側に釣り人が1人もおらず、ランガンし放題だった。まだ真夏のデイゲームが本格的に開幕していない影響かもしれない。荒川でこのような状況は珍しいので、フィールドを大きく使わせてもらうことにしたのだ。
それが功を奏したのか、またもやヒット。今度はアップに投げてボトムを取り、ゆっくり目にリトリーブ。すると、どん!!!!というさっきとは比べ物にならないぐらいの衝撃と同時にジャジャジャジャー!!とドラグ出まくり。
なんとか手元まで寄せてくると今度はシーバスだった。おかっぱりのデイシーバスは人生初かもしれない。

正確に計測はしていないが、タモ枠が60cmなので、70cmは余裕で超えていたと思う。残念なことにこちらもスレがかりだった。
アップに投げていたし、早まきもしていなかったので、こちらは普通にバイトしてきたんだと思いたいけど、実際のところはどうなんだろうね。側面や背中に針がついていたらルアーがぶつかっただけ、尻尾に針がついていたらバイト後の反転でひっかかったと考えられることが多いようだが。
今回釣れた2匹はどちらも体の側面に針がついていた。

いいサイズ。ちなみにヒットルアーはチヌと同じ鉄板バイブ。荒川で釣れたルアーは今のところこれだけだな。
さて、水位はというと。

おそらくチヌがヒットしたのが0.3mぐらい、シーバスはちょうど0mぐらい。旧江戸川もちょうど0mぐらいでヒットしていることが多かった。(旧江戸川はチヌしか釣れているのを確認できていない)
チヌとシーバスが同じように水位で時合いがくるのかは不明だが、0m前後で時合いがくるのは可能性として高そうだ。
もしスレだったとしても、こんな短い時間帯でスレがかりすることってあるのだろうか。それともスレがかりしやすい時間帯があるのだろうか。YouTubeでは下げ後半は上流側向いて並んでいることが多いので、ダウンにキャストして早まきすると鱗と鱗の間に針がささるように魚体とルアーがぶつかり、スレがかりが増えるという人もいた。
このあたりはまだまだ経験を積まないとわからないところではあるが、口にかけたいよね。笑
で、潮止まりになっても釣りを続けていたかったのだが、足を滑らせて岩と岩の間に足を落としてしまった。特に傷口を確認せずに釣りをしていたのだが、ふと気がつくと左足が血まみれ。慌てて圧迫止血して帰宅。整形外科を受診。3針縫う結果となってしまった。
普通のスニーカーで大潮の干潮に水際まで降りて釣りなんてするもんじゃないなと反省。
靴はちゃんとしたもの買わなきゃいけなさそう。しばらくは登山靴で代用かな?
