前回チヌが1匹釣れたので、今日も荒川に行ってみた。

潮回りは以下。10:30に到着していたと思う。帰りは14:30ぐらいなので、大体4時間ぐらい釣りしていたことになる。結構釣りしてるな。

到着時にはだいぶ潮が引いていて、普段降りられないところにも降りることができた。で、降りてみるとAMAZONペンシル発見。

餌釣りの天秤と絡まっていた

こちらはありがたくいただくこととした。試しに投げてみたけど全然うまくアクションさせることができず。鍛錬が足りないのか、スピニングタックルだと難しいのか。

さて、前回チヌを釣った後にラテオ86MLを折ってしまった。

2026年6月10日チヌ釣行 荒川 2026年6月10日は上潮で旧江戸川は釣れないだろうと判断。荒川河口への釣行とした。荒川河口は初めて釣りに行く。超メジャーポイントなの...

ということで、色々とロッドを探していた。その時の記事がこれ。

【2026年最新】湾奥河口シーバスロッド 4万円前後 愛用していたラテオ86MLが折れてしまったので、次のロッドを探す。ラテオからのステップアップということで、4万円前後で探していきたいと...

で、ラテオの次だから4万円前後で探そう、ラブラックスかルナミスかな、とか思ってたんだけど、APIAのフージンRSがリニューアルしていた。さらに、2026限定モデルというものがAPIA公式サイトで販売されていたので、衝動買い。(ヴィヴォーグ96ML)

調べてみるとフィッシングショー限定モデルだったようで、余ったものを公式オンラインショップで販売していた様子。私が購入した後にSOLD OUTとなっていたので、残りわずかだったのだろう。

思わぬ散財をして、フージンRSにステラをつけるという超贅沢タックルで釣りをすることになってしまった笑。

使い心地はラテオと全然違う。というか、おそらく狙っている調子がそもそも違う。ラテオよりだいぶシャキッとして、バットにパワーがある。これのおかげか飛距離とアキュラシーがラテオより断然良い。

しかし、高級ロッドあるあるなのか、リリースポイントはラテオよりシビアな印象。バシッとキャストが決まって思い通りのところに飛ばせるリリースポイントはかなり狭く感じた。

そこは練習するしかないのだろう。

感度は抜群で、今までわからなかったような重さのルアーの着底がわかるようになったり、流れの変化が手元に伝わる感じがした。流れの変化は大潮のせいかも。

さて、鉄板バイブを投げていると、根掛かり。でも引っ張るとすこし手前に寄せられる。でもやっぱり抜けきらないし、動かない。生命感もない。外れない。ということで、強引に引っ張るとブチブチという感触とともに抜けた。草か木が沈んでいたのかなと思ったら、またルアー。

トレイシーのアイにフッキングしていた。

手元に来たトレイシーはヘドロの匂いがひどい。帰宅後にクエン酸に漬け込んだあとに食器用洗剤をつけて歯ブラシでゴシゴシ。その後に漂白剤に漬け込んだ。次回から君はスタメンだ!

その後、足元で明確なバイトが一回。それはなぜかのらず。テールフックを安物のままにしていたからかもしれない。足元の駆け上がりでゴンというバイトだった。ヒットルアーは前回と同じ鉄板バイブ。

ただ単に根にぶつかっただけかと思ったけど、何度も同じコースを通したが同じように打つからなかったのでバイトでよかったんだと思う。

その後もバイト、ヒットなく時間だけが過ぎていたが、上潮になって潮目が河川内にできて、潮が大きく動くようになった時にショートバイト。のせることはできず、そのまま時間になったので帰宅。

ショートバイトは13:40ぐらいだったと思う。その前の明確なバイトは時間を見忘れてしまった。

水位は0.19〜0.55m。

ショートバイトを出したルアーの動かし方

自分用のメモとして、今回のせきれなかったショートバイトを図解して残しておきたいと思う。

①潮目の少し奥にキャスト
②糸ふけをとってテンションフォール。
③潮目の中の流れの早いゾーンに入ると急にルアーが川上へ流され、抵抗を強く感じるようになる
④リトリーブ開始。
⑤ルアーが反転した瞬間にバイト。

非常に見にくい図解だ。(笑)

まぁ自分用のメモなので良いことにしよう。

まぁ結局はドリフトの釣りをしていただけ。でも意識できずにただ巻いていただけではスキルが上がらない。今回たまたま気がついたから身につけておきたいスキルだな。釣りもこうやって偶然発見できたコツのようなものを自分の引き出しにすることができるのだろう。仕事やスポーツ、勉強となんら変わらない。

ヒットルアーはIJ16。

コアマン(Coreman) アイアンジグヘッド 

別のサイズで22gもあるが、今回のように大潮の干潮で釣りをするとかなり水深が浅く、22gだとすぐに底をすってしまう。軽めのウエイトのルアーは常にルアーボックスに忍ばせておきたい。

これ繰り返せば釣れる!と思ったが、すぐに潮目が変わり、対岸の方へ潮目がうつってしまった。河川の釣りは潮目の変化が早い。釣りのチャンスはあまり多くないようだ。

今回の釣りは他の釣り人も多く、ランガンや場所移動はできなかった。これから夏のデイゲームシーズンとなればますます釣りが難しくなるかもな。

ABOUT ME
たぬき
釣りが趣味のアラサーです。外房ヒラマサ、サーフ、湾奥シーバス、芦ノ湖のレイクジギングなどなど。好きな言葉は「コスパ最強」。2級小型船舶免許、PADI AOW持ってます^^ twitterもやってます。ぜひフォローしてください^^