釣りがしやすい前面ポケットのないライフジャケット|船で使うときの桜マーク・タイプAの注意点【2026年追記】
みなさんは釣りの時にどんなライフジャケットを着用していますか?
リーリング中にポケットとぶつかってしまうのが嫌で、ロックショア向けのポケットが少ないものを愛用しています。
今回は私が普段使用しているライジャケのインプレと、同じように前面にポケットの少ないライジャケをいくつかご紹介したいと思います。
船で使えるライフジャケットを比べたい人へ:桜マーク・タイプAのライフジャケット比較にまとめました。
出典:国土交通省 ライフジャケットの着用義務、国土交通省 タイプ別の使用範囲、水産庁 改正遊漁船業法、ダイワ DF-2724、ダイワ DF-2608
※この記事は2021年に書いたもので、紹介しているBSJ-29RSやダイワDV-4020はメーカーの現行一覧に掲載されていません(ダイワのロックショア向け現行品はDF-4026)。
BSJ-29RS MIXOPTERUS

私が現在愛用しているライジャケです^^
良いところは
- 前面のポケットが薄くて釣りの邪魔になりにくく、足元も見やすい。
- TypeAではありませんが、TypeDの小型船舶用の救命胴衣であること。
ライフジャケットでTypeDを取得してるものはかなり珍しく、安全性も期待できます^^
イマイチなとことは
- ロックショア向けのライフジャケットでは共通するところですが、収納が少ない。
- 背面の収納が使いづらい。
- メチャクチャ使いづらいです笑

というのも、背面のマジックテープが強すぎて、外すのに苦労するし、外す時もけたたましい音がしますし、頭がつっかえて前に持ってくるのがストレスフル(笑) (顔がでかいだけ・・・??)

ということで、現在では4か所あるバックルのうち1カ所のみバックルを付けて、マジックテープで背面に固定しています。


けたたましい音とはおさらばできませんが、十分使いやすいです。
腰からぶら下げたままにしちゃえばけたたましい音ともおさらばできます(笑)

サーフでランガンする時なんかはもうブランブランさせたままの方が使いやすいです(笑)
他の選択肢
ポケットの少ないロックショア向けライフジャケットはラインナップが少なかったですが、最近少しずつ増えてきましたね^^
収納を削ぎ落とし、ライフジャケットに特化したもの
アピア ガネット
オーナー ボディプロテクター
マズメ コンタクトライフジャケット
前面スッキリだけど、収納は少しある
シマノ ロックショアベスト
ダイワ タクティカルベスト
リバレイ ロックショアベスト3
リバレイ ロックショアシューティングベスト
MCワークス ロックマンベスト3
ロックショアやらないけど、前面はスッキリした、シンプルなライフジャケットが欲しい方、いかがでしょうか??
2021年は各メーカーからロックショア向けライフジャケットが発売されましたね^^
これを機に新調してみてはいかが?




