各地で人気のスーパーライトジギング、SLJ。そんなSLJでなかなか釣れない時のおすすめカスタムを紹介します。

使うのは土佐カブラだけ!

私は6号を使っています。このカブラを下の図のようにリーダーの途中にセットするだけです。

この時のポイントはaの長さよりbの長さを長くとることです。ただ、SLJのようにキャストして広範囲を探る場合にbの長さをあまり長くとりすぎると船上での取り回しが悪くなります。良い感じに作って下さい^^

私はホウボウジギングにたまに行くのですが、よく行く船宿さんでは当たり前の仕掛けで、ほとんどの方がこれを使っています。下の画像ではジグにあたっていますが、カブラにあたるのとほぼほぼ半々ですね。

今はホウボウジギングの季節というよりはライトショアジギングの季節かな、と思うので、今度この仕掛けでライトショアジギングをしてみたいと思います。

土佐カブラの付け方とエダスの結び方伝統漁具の土佐カブラの付け方、エダスの出し方をご紹介します^^...

土佐カブラの付け方はこちらをどうぞ^^

【2026年10月追記】SLJ用のロッドを、シマノ・ダイワの9シリーズで価格帯別に比べた記事を書きました。最初の1本選びの参考にどうぞ。【2026年】SLJロッド比較|シマノ・ダイワ9シリーズを価格帯別に

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たぬき|コスパで選ぶ釣り人
東京湾を中心に、外房のヒラマサ、タイラバ、相模湾のカツオ・キハダ、湾奥のシーバス、芦ノ湖のレイクジギングまで楽しんでいるゆとり世代の釣り好きです。釣り歴=年齢です。2級小型船舶免許を取ってからは、レンタルボートでの釣りも増えました。2020年からこのブログで、釣りの記録と道具の話を書いています。 ロッド・リール・ウェアなどを「結局どれがコスパ最強か」という目線で比べています。価格と仕様はメーカー公式で確認し、確認した時点を記事に書いています。高いリールでも中古で高く売れるなら実質の負担は小さい、というのがブログ名の由来です。 好きな言葉は「コスパ最強」。PADI AOW も持っています。