クーラーボックスをきれいに保つ使い方【洗う手間なし】
釣りにおいて必要不可欠なものの一つとしてクーラーボックスがありますよね。
しかし、クーラーボックスには、
マンション住まいだとクーラーボックスを洗う場所がない・・・
風呂場で洗うのは家族の目があるし・・・
ベランダに水道がついてないタイプのマンションだし・・・
そして、気合いれて洗っても臭いが取れない・・・
などといった、「クーラーボックスの汚れ」問題が挙げられます。
今回はクーラーボックスを洗わなくても大丈夫な使い方とその時に使うアイテムをご紹介します。
【2026年10月追記】記事中の価格は2021年当時のものです。TRUSCOの業務用ポリ袋 0.1mm・120Lは品番S-0120で(0.05mmのA-0120と取り違えに注意)、2026年10月時点の販売価格は2,600円台からです。クーラーはシマノ スペーザ ホエール ライト(LC-045L)です。
極厚ビニール袋を入れよう!
クーラーボックスに魚を直接入れるから魚の臭いがついてしまうわけですから。
ビニール袋を使いましょう。
いやいや、それやったことあるけど、ヒレで穴あいてなんの意味もなかったよ!
大丈夫です。
普通の袋ではなく、こちらを使用します。
厚みは0.1mmあれば十分です。
むしろ分厚くてゴワゴワするぐらいです(笑)
一般的なビニール袋が0.01~0.05mmぐらいの厚さですから、0.1mmってすごい分厚いビニール袋なんです。
使い方

こんな感じで、袋をクーラーボックスに広げます。
わかりづらい画像になってしまったので、図解します(笑)

まず、画像のように袋を折り返します。

そして氷を入れたクーラーボックスに袋を入れて、釣れた魚を入れていきます。

釣りが終わったら、折り返していた袋を戻します。
こうすることによって、釣りをしている間に汚れてしまったビニールの大部分が内側になります。
これで持って帰るとクーラーボックスはほとんど汚れていません。
もし多少汚れていたとしても、バケツ一杯分ぐらいの水で簡単に洗えますし、臭いも残りません。
クーラーボックスのサイズに合わせてビニール袋も使い分けよう。
私が使用しているのはシマノのスペーザホエールライトの45Lモデルです。
これに先ほどの120LのTRUSCOポリ袋を使うと少し大きいです(笑)
皆さんが使用しているクーラーボックスはサイズが様々だと思うので、
TRUSCOポリ袋の「ヨコ」のサイズとクーラーボックスの内寸の幅を合わせるように購入してみてください。
参考までにポリ袋の「ヨコ」のサイズと10枚入りの価格(amazon)一覧はこちらを参考にしていただければと思います^^
- 20L・・・ヨコ500mm、約580円
- 45L・・・ヨコ650mm、約830円
- 90L・・・ヨコ900mm、約1300円
- 120L・・・ヨコ1000mm、約2000円
ちなみに私が使用しているスペーザホエールベイシス45Lは内寸の長径は692mmですので、45Lでも十分かもしれませんね(笑)
次買う時は45Lか90Lにしようと思います(笑)
マンション住まいでクーラーボックスを洗う場所に困っている方は是非お試しください^^
【2026年10月追記】船釣り用のハードクーラー(25〜35L)を、内寸の長さ・断熱材・価格でダイワ・シマノ12機種比べた記事を書きました。買い替えを考えている方は 船釣りクーラーボックス比較 も参考にしてください。













