ライトショアジギングでよく使われる小技といえば…

ジグサビキですね!!

私は普段からジグサビキではなく、土佐カブラを愛用しています。

以下の説明は全て実体験のことなので土佐カブラを使用した時のことを想定して書いていますが、本質的にはジグサビキも変わらないと思っています。

持ち歩き便利、ボックス内で仕掛けが絡む心配もない、土佐カブラの紹介はこちらです。もし興味があればどうぞ^^

土佐カブラの付け方とエダスの結び方伝統漁具の土佐カブラの付け方、エダスの出し方をご紹介します^^...

【2026年10月追記】記事で土佐カブラの例として挙げたハヤブサ「夜光カブラ ハゲ皮グリーン&白毛」(BS500)は、メーカー公式ではアジ用のカブラ(アジカブラ鈎)として販売されている製品です。ジグサビキなら、ハヤブサ公式の「堤防ジギングサビキEX」シリーズなども選択肢になります。

出典:ハヤブサ 夜光カブラ BS500、ハヤブサ ジギングサビキ

普通にライトショアジギングをやるだけ…じゃない??

もちろん、普通にジギングするだけでも釣れます^^

ただ、土佐カブラを装着した時は少し考え方を変えています。

ジグ主体で攻めているのか、土佐カブラ主体で攻めているのかを意識する!

これが結構大事だと思っています。

ジグ主体で考える時

ジグのアクションについて工夫します。

ワンピッチなのか、ただ巻きなのか、コンビネーションなのか…

その時々でハマるパターンがあるので、これをやれば絶対にOK!とは思っていません。

臨機応変に対応していくことが大事ですね^^

土佐カブラ主体で考える時

一方、土佐カブラ主体で攻める、という時はフォールです。

圧倒的にフォールです。

土佐カブラに反応が良い時はフォールに圧倒的に反応が良いです。

土佐カブラへの反応が良い時はジグもフォールでアタリが出ることが多いですね^^

では、組み立てをどうするか

ジグ主体で攻めるのか、土佐カブラ主体で攻めるのかはその日の魚の気分やコンディションにもよるのですが、私はジグ主体で攻めて、ダメなら土佐カブラっていう感じで釣りをしています。

ジグで攻めてたつもりが土佐カブラにかかるということもしょっちゅうです笑

土佐カブラで攻める時のデメリット

外道出現率が大幅にアップします…

具体的に言うと、フグ、キタマクラ、エソですね。

繊細なアタリを拾わないと釣れないので、これはこれでまぁ面白いのですが…笑

メリットは圧倒的なアタリの多さ

外道が増える分、カマスなど、嬉しい意味で魚種が増えます^^

本来狙ってなかった魚が案外釣れたっていうのも個人的には好きな釣りの楽しみ方です^^

もちろん、本命のアタリも増えますヨ^^

まとめ

外道覚悟でアタリを増やすなら土佐カブラ/ジグサビキでフォールメインの攻め方をするのもアリ!

土佐カブラはタックルボックスに入れておいてもそれほどかさばらないのでおすすめです

場所取らずに収納できるのでおすすめです!

ぜひお試しください^^

ハヤブサ(Hayabusa) 夜光カブラ 白毛&緑ハゲ皮 7 BS500-7

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ハヤブサ(Hayabusa)

ABOUT ME
たぬき|コスパで選ぶ釣り人
東京湾を中心に、外房のヒラマサ、タイラバ、相模湾のカツオ・キハダ、湾奥のシーバス、芦ノ湖のレイクジギングまで楽しんでいるゆとり世代の釣り好きです。釣り歴=年齢です。2級小型船舶免許を取ってからは、レンタルボートでの釣りも増えました。2020年からこのブログで、釣りの記録と道具の話を書いています。 ロッド・リール・ウェアなどを「結局どれがコスパ最強か」という目線で比べています。価格と仕様はメーカー公式で確認し、確認した時点を記事に書いています。高いリールでも中古で高く売れるなら実質の負担は小さい、というのがブログ名の由来です。 好きな言葉は「コスパ最強」。PADI AOW も持っています。