自作アシストフックはルアーマンなら誰もが一度は通る道ですよね^^

作り方はいろんなサイトやYOUTUBEにあるのでそれを見れば作れますが、

実際に作ろうとしてみると意外とつまずくところがあるのも事実です。

実際私もたくさんつまづきました・・・(笑)

今回はそのつまづきやすいポイントの中でもニードルを通す部分について解説したいと思います。

アシストラインをニードルで抜こうとしたら抜けない問題・・・!!!

こうなると非常に「ストレスフル」ですよね。

私もどうしたら良いのかわからず、ニードルとアシストラインを購入しなおそうかと思ったほどです。

この記事で実際に使用しているモノ

私は「カツイチ 8の字ノッターMサイズ」と「カルティバ PEアシストライン(215lb)」を使用しております。

アシストラインのニードルをうまく抜くコツ

  1. いけるところまでアシストラインを寄せる
  2. 右サイド、左サイドを順に寄せていく
  3. 1と2を繰り返す!

上記になります^^

文字だけだとわけわからないので図解していきたいと思います。

①いけるところまでアシストラインを寄せる

ここはそのまま、外側となるアシストラインをがっつり寄せてください。

②右サイド、左サイドを順に寄せていく

①で寄せたらニードルの先端を・・・

指でツマみます。

そしたら・・・

みーぎ!

ひーだーり!

という具合に少しずつ寄せていきます。

あとはひたすら繰り返す!

右、左を繰り返して、アシストラインが緩んできたな、と思ったらまたがっつり寄せて、

というのをひたすら繰り返します。

結局力技かよ!と思うかもしれませんが、2-3本ぐらいアシストフックを作れば慣れてきて

対して力を使わなくてもニードルが抜けるようになります^^

快適な自作アシストフックライフを!

自作したアシストフックで釣れた魚は今までの倍うれしい!

もし面倒くさい!という方は既製品を使うのお良いと思います^^

ABOUT ME
たぬき|コスパで選ぶ釣り人
東京湾を中心に、外房のヒラマサ、タイラバ、相模湾のカツオ・キハダ、湾奥のシーバス、芦ノ湖のレイクジギングまで楽しんでいるゆとり世代の釣り好きです。釣り歴=年齢です。2級小型船舶免許を取ってからは、レンタルボートでの釣りも増えました。2020年からこのブログで、釣りの記録と道具の話を書いています。 ロッド・リール・ウェアなどを「結局どれがコスパ最強か」という目線で比べています。価格と仕様はメーカー公式で確認し、確認した時点を記事に書いています。高いリールでも中古で高く売れるなら実質の負担は小さい、というのがブログ名の由来です。 好きな言葉は「コスパ最強」。PADI AOW も持っています。