【2026年最新】湾奥河口シーバスロッド 4万円前後
愛用していたラテオ86MLが折れてしまったので、次のロッドを探す。ラテオからのステップアップということで、4万円前後で探していきたいと思う。
独断と偏見で選んでいくが、条件としては、題名に書いた通り。湾奥の河口部で使用するシーバスロッド。長さは9feet台で探す。チヌも狙いたいのでMよりMLで選びたい。電車での釣行だが、2ピースのラテオ86MLで移動は特に問題なかったので2ピースから探す。パックロッドはとりあえずなし。
リールはシマノ4000XG/ダイワLT4000CXHを使用。PEは1号を使用予定。
大手二社:シマノ・ダイワ
まずはシマノ、ダイワから見ていこう。
26ルナミス
2026年にちょうどリニューアルされている。2026年リニューアルとなると、これとアピアのフージンRSかな?
やはり一本持つとしたらS96MLかな。
操作性と遠投性のバランスに優れた 9’6”レングス。
シーバスゲームで出番の多い 7~12cmクラスのミノーやシンキングペンシル、12~25g クラスのバイブレーション、32g までのメタルジグなどに適応。シーバスはもちろん、近海の多種多様なターゲットを攻略。フィールドは河川、干潟、堤防などのシーンで活躍。
引用元:https://fish.shimano.com/ja-JP/product/rod/shoresalt/seabass/a075f000047hba0qaa.html
アマゾンの実売価格4万円。コスパは良いように感じる。

シマノの番手一覧ってルアーのサイズが何g〜何gっていう表記がないのね。ちょっとわかりづらい。

シマノ(SHIMANO) シーバスロッド 26ルナミス S96ML
21 ラブラックス AGS
ルナミスとの競合となると、ダイワのラブラックスだろう。こちらは2021年のもの。ルナミスの旧モデルが2020年発売だったことを考えると2027年にラブラックスがリニューアルされるのかもしれない。
天然河川の中下流部から河口域で活躍するシーバスのセンターアイテム。中~大型のミノーやシンキングペンシルを遠投して流れを攻略するスタイルや、デイゲームの高比重のバイブレーションやブレードの釣りにマッチする。
デイゲームのバイブレーションはぜひ使っていきたいアイテムなので、ドンピシャな気がする。実売価格もちょうど4万円ぐらい。ルナミスとの比較になるが、2026年新発売だからルナミスが勝つかな。
| アイテム | 全長(m) | 継数 | 仕舞寸法(cm) | 標準自重(g) | 先径/元径(mm) | ルアー重量(g) | 適合ライン ナイロン (lb.) | 適合ライン PE(号) | カーボン含有率(%) | メーカー希望本体価格(円) | JAN |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LABRAX AGS 86ML・N | 2.59 | 2 | 133 | 112 | 1.6/11.4 | 7~35 | 8~16 | 0.6~1.5 | 99 | 51,400 | 4550133068706 |
| LABRAX AGS 90L・N | 2.74 | 2 | 141 | 113 | 1.5/11.4 | 5~28 | 6~12 | 0.5~1.2 | 99 | 51,600 | 4550133068713 |
| LABRAX AGS 90ML・N | 2.74 | 2 | 141 | 115 | 1.5/11.9 | 7~35 | 8~16 | 0.6~1.5 | 99 | 51,800 | 4550133068720 |
| LABRAX AGS 93ML・N | 2.82 | 2 | 145 | 123 | 1.5/12.4 | 7~35 | 8~16 | 0.6~1.5 | 99 | 52,000 | 4550133068737 |
| LABRAX AGS 93M・N | 2.82 | 2 | 145 | 131 | 1.9/12.9 | 10~50 | 10~20 | 0.8~2.0 | 99 | 52,200 | 4550133068744 |
| LABRAX AGS 96ML・N | 2.9 | 2 | 149 | 130 | 1.5/12.9 | 7~35 | 8~16 | 0.6~1.5 | 99 | 52,300 | 4550133068751 |
| LABRAX AGS 96M・N | 2.9 | 2 | 149 | 136 | 2.0/13.4 | 10~50 | 10~20 | 0.8~2.0 | 99 | 52,500 | 4550133068768 |
| LABRAX AGS 96MH・N | 2.9 | 2 | 149 | 150 | 2.2/13.9 | 12~60 | 12~25 | 1.0~2.5 | 99 | 52,900 | 4550133068775 |
| LABRAX AGS 100ML・N | 3.05 | 2 | 156 | 134 | 1.5/13.4 | 7~35 | 8~16 | 0.6~1.5 | 99 | 52,700 | 4550133068782 |
| LABRAX AGS 100M・N | 3.05 | 2 | 156 | 144 | 1.9/13.4 | 10~50 | 10~20 | 0.8~2.0 | 99 | 53,100 | 4550133068799 |
| LABRAX AGS 110M-3・N | 3.35 | 3 | 118 | 167 | 1.8/14.8 | 10~50 | 10~20 | 0.8~2.0 | 99 | 54,000 | 4550133068805 |
| LABRAX AGS 110MH-3・N | 3.35 | 3 | 118 | 180 | 2.0/14.8 | 12~60 | 12~25 | 1.0~2.5 | 99 | 56,000 | 4550133068812 |
適合ルアーウエイトは7~35g。ちょうど良いと思う。

ダイワ(DAIWA) シーバスロッド 21 ラブラックス AGS 各種
国内自社釜メーカー:テンリュウ、ヤマガブランクス
価格を4万円前後に設定した理由の一つにこの国内自社釜メーカーを比較にあげたかったという点がある。他にもオリムピック、ゼナック、がまかつなど自社釜メーカーがあるが、シーバスでメジャーでなかったり、Amazonでの入手が困難だったりで今回は省いた。
テンリュウ スワット
テンリュウはジギングでジグザム、サーフでパワーマスターサンドウォーカーなど今までにもお世話になってきた。個人的にはすごい好きなブランドだ。
SW972S-ML (Distance) 遠投&大物ハントモデル
都市近郊の中・大規模河川や、サーフ、干潟などで求められる飛距離と汎用性を高めたモデル。数々の大物と対峙し鍛え上げたブランクは、ターゲットサイズに応じて曲がるしなやかなアクションとし、負荷を分散しファイト時にフックアウトのリスクを軽減。ブレを抑え強化されたバットと、新たに設定したガイドバランスにより更なる遠投性能を実現。
「都市近郊の中・大規模河川」というのは私の今のメインフィールドと完全に一致。
ルアーウエイトMAX40gというのがやや強そうな印象を受けるが、十分チヌでも使えそうではある。実売価格で48000円ぐらい。
もし強すぎると感じるなら932SLMLの方が良いかも。ルアーウエイトMAX35g。


テンリュウ(TENRYU)シーバスロッド SWAT(スワット) スピニング&ベイトモデル 各種
アーリーフォーシーバス
ヤマガブランクスのロッドはシーバス用は購入したことがない。たしかエギングロッドを一度購入したことがあるけど、結構ティップまでシャッキリした印象だった。ただ、これはエギングロッドのMクラスだったからかもしれない。
『河川河口域から港湾部・沖堤防を広範囲で探りながら狙いを絞る能力に優れたマルチモデル』
川・干潟のウェーディングや港湾部や沖堤防の遠投性能を必要とするシチュエーションとオールシーズンで活躍するマルチスタンダードモデル。使用頻度が高いと想定される7cm~12cmクラスのルアーの扱いが特に良好で、鉄板バイブレーション等の引き抵抗のあるルアーでも操作レスポンスに加え長時間にわたる巻き動作に対しての手首の負担も少ないため、集中力も維持できます。ヒット後はロッド全体で曲がりこみ、魚をいなしながら寄せるファイト性能でバラシを軽減します。【スペック詳細】
■全長:2819mm ■仕舞寸法:1445mm ■自重:147g
■継数:2pcs(逆並継) ■カーボン:94.9%
■ガイド:SiC-SステンフレームKガイド仕様(Fuji)
■リールシート:VSS16(Fuji)
■グリップ寸法:a.390mm / b.505mm
※a.リール装着時のフット位置からグリップエンドまでの長さ / b.ハンドル全長
●推奨ターゲット:シーバス・フラットフィッシュ
●推奨ルアー:各種シーバスルアー(ミノーは目安14cmまで)
●推奨フィールド:河川中流~河口部・港湾部・沖堤防
●適合リール:D社 LT3000~4000C / S社 3000~4000
ウェーディングを意識してすこし短めの設定なのかな。ヤマガブランクスはバリスティックを除くとシーバス用ロッドは2種類のみ。93Mと97MMH。その代わり価格は他のメーカーより抑えめ。

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) ロッド アーリー フォーシーバス 93M
価格帯から外れるけど気になる:APIA
シーバスロッドで有名なロッドメーカーといえば、アピアじゃないか?あと、Gクラフト。
フージンRSがちょうど2026年にリニューアルされていたので、少し覗いてみた。Amazonでは実売価格4万円。定価6万円なのを考えると結構お得なんじゃないか?と、思ったら旧モデルのようだ。最新モデルはAmazonでは入手不可。
ちなみに、APIAは自社のオンラインストア内にアウトレットコーナーがある。型落ちのフージンZが82000円から57000円に値引きされて販売されていたりする。

公式のオンラインストアで型落ちをアウトレットで販売するっていうのはなかなか面白い。他のメーカーではみたことがないような気がする。
ぜひみてみてほしい。そして他メーカーも真似してみてほしい。
アピアのアウトレット
番外編:ふるさと納税
ふるさと納税で済ませるというのが実は一番コスパがよかったりする。税金でどうせ払わなきゃいけないものだし。ただ、一定額以上のふるさと納税をすると、ふるさと納税で得られた返礼品にも税金はかかるので要注意。その辺は税理士と相談が必要。
ふるさと納税で購入できるけど、一応普通のふるさと納税ではないリンクを貼り付けておく。
ジャンプライズ(Jumprize) 2ピースロッド 2024 ツーリミット (TWO LIMIT Finesse) 85 フィネス
ジャンプライズ製品は多くのラインナップがふるさと納税になっている。外房の磯がメインのメーカーというイメージなので、結構強めの設定のロッドが多い。
その中でツーリミット85フィネスはかなり軽めのセッティングとなっており、湾奥の河川でも十分使用可能と考えられる。
小中規模河川、汽水湖等のシーバスや黒鯛、ナイト漁港ヒラスズキを攻略する為に開発した大人気モデルのオールウェイク86フィネスのブランクス構成をそのまま採用し、ステンSIC-Sガイドを搭載。感度&操作性レベルを考慮して1インチだけショートレングス化したコストパフォーマンスモデルです。適合ルアーウエイトは5~28g。慣れればぶっ飛び君のフルキャストも十分に可能です。小型のバイブレーションや9センチサイズのプラグが扱いやすい硬度設定でティップが柔軟な為、ミスバイト率を抑える事が可能です。魚の大小問わず、負荷に対して弾むように綺麗に曲がり込むバネ感は健在。バット部は大型魚相手にも負けないトルクを持ち合わせて、テストではキハダ15kgサイズもキャッチしています。ライトシーバスロッドですがヒラスズキロッドと遜色のない圧倒的なパワーを秘めた頼もしいロッドです。
引用元:https://www.jumprize.com/rod/two-limit-series/two-limit-85-finesse/
キハダ15kgをキャッチ・・・?
結構硬めなのかなと思ってしまう笑
| レングス | 8.5ft(257.2㎝) |
| ロッド重量 | 143g |
| ルアーウエイト | 5〜28g(※ペンデュラムキャストの場合はMAXで40gまでOK) |
| 仕舞寸法 | 131.6㎝ |
| 適合PE | 0.6〜1号 |
| 適合リーダー | 12〜20lb |
| ガイド | SiC-S リング(トップのみSiC-J) |
| 本体価格 | 2024年再生産分新価格 39,800円(税込43,780円) |
| 製 造 | 日本製(Made In Japan) |

ジャンプライズ(Jumprize) 2ピースロッド 2024 ツーリミット (TWO LIMIT Finesse) 85 フィネス
ジャンプライズ(Jumprize) 2ピースロッド 2024 ツーリミット (TWO LIMIT Multi) 89 マルチ
同じくジャンプライズ製品。85フィネスより長めで、ルアーウエイトが重くなっていることから85フィネスよりは強そうな印象。名前の時点でそうだが。
ウェーディングや小場所でのパワーファイトを徹底追及した最新ブランクス構成。
増水時のシーバスやヒラスズキ、小場所でのウェーディング等でモンスターサイズを狙う場合、高い操作性と主導権を渡さないファイトが求められます。操作性とライトラインでのパワーファイトを高次元で融合させた上で、89レングスとしては最高峰の遠投性能を実現しました。
ブランクス全体がバネのような安定感を出し、高いホールド力がアブソーバーとなる為、小型フック、ライトラインでも強引なファイトが可能になります。大型魚を暴れさせずに浮かせることでバラシは大きく軽減します。引用元:https://www.jumprize.com/rod/two-limit-series/two-limit-89-multi/
モンスターサイズ、パワーファイトというジャンプライズらしいワードが頻出。
これは少し強すぎるかも。
| レングス | 8.9ft(268㎝) |
| ロッド重量 | 151g |
| ルアーウエイト | 6〜35g(※ペンデュラムキャストの場合はMAXで45gまでOK) |
| 適合PE | 0.8〜1.2号 |
| 適合リーダー | 16〜30lb |
| 仕舞寸法 | 136.5㎝ |
| ガイド | SiC-S リング(トップのみSiC-J) |
| 本体価格 | 2024年再生産分新価格 40,000円(税込44,000円) |
| 原産国 | 日本製(Made in Japan) |

ジャンプライズ(Jumprize) 2ピースロッド 2024 ツーリミット (TWO LIMIT Multi) 89 マルチ
ジャンプライズ(Jumprize) 2ピースロッド 2024 ツーリミット (TWO LIMIT StreamBattle) 93 ストリームバトル
ふるさと納税枠最後のジャンプライズ。
対応ルアーサイズから、85フィネスのロングレングスverのような印象を受ける。小磯のヒラスズキの感覚がいまいちわからないけど、おそらく少し強いんだろうなぁ。まぁできないことはないと思うけど。
ツーリミット93ストリームバトルはウェーディング~外洋まで幅広く使えるオールラウンド設計のシーバスロッド。
ブランクスはオールウェイクと同じく30t中弾性カーボンをメインとした複合構成を採用。PE0.8~1.2号までのセッティングで7gから32gのルアーまでを快適に操作する事が可能です。
(※ペンデュラムキャストの場合はMAXで45gまでOK。)
ティップ部は繊細なバイトを弾きにくいようにフィネス構成を採用。バット部は補強を施し、捻じれ剛性を最大限まで高めた為、2kg程度の高いドラグ値でのパワーファイトも可能です。
身近なシーバスゲームからサーフ&小磯のヒラスズキまでオールラウンドに対応可能な9.3ftモデル。
引用元:https://www.jumprize.com/rod/two-limit-series/two-limit-93-stream-battle/
| 全 長 | 9.3ft(282㎝) |
| 重 量 | 159g |
| ルアーウエイト | 7〜32g(※ペンデュラムキャストの場合はMAXで45gまでOK) |
| 適合PE | 0.8〜1.2号 |
| 適合リーダー | 16〜25ポンド |
| ガイド | SiC-S リング(トップのみSiC-J) |
| 仕舞寸法 | 144㎝ |
| 本体価格 | 2024年再生産新価格41,500円(税込45,650円) |
| 原産国 | 日本製(Made in Japan) |

ジャンプライズ(Jumprize) 2ピースロッド 2024 ツーリミット (TWO LIMIT StreamBattle) 93 ストリームバトル
オリムピック シーバスロッド 24アルジェントUX 24GARGUS-902LML (スピニング/2ピース)
オリムピックも複数ロッドをふるさと納税として提供してくれている。シーバスロッドのアルジェントシリーズはこちら1機種のみ。
小型のミノーやシンキングペンシルなどを使用する港湾部や小規模河川などに対応したモデル。素直なベントカーブでルアーをキャストしやすく、MLクラスのバットパワーで不意の大物にも対応します。
こちらになるとパワー不足感がある。最大ルアーウエイトが21gまでとなるとなかなか厳しい。28gまでは投げられるロッドが良い。一つ上の番手の932MLだったらよかったのに。
| Length (m) | Power | Action | Weight (g) | Close (cm) | Top Dia (mm) | Section (pcs.) | Lure (g) | Line PE(号) | Price (JPY) |
|---|
| 2.74 | LML | Regular-Fast | 139 | 142.0 | 1.8 | 2 | 5-21 | MAX1.2 | 26,500 |

オリムピック シーバスロッド 24アルジェントUX 24GARGUS-902LML (スピニング/2ピース)
まとめ
こうしていろいろとロッドメーカーを見てみると色々と気がつくことがある。
大手は価格帯を広く、数千円〜8万円までたくさんの製品を作る。そして、その各製品で非常に幅広い番手を用意する。Amazonでも簡単に入手できる。販路を数多く確保しているし、その販路に十分に供給できるだけの生産能力を有している。
一方で他の国産メーカーなどは尖る必要がある。今まで作っていたものでも売れない製品は切り落とし、より尖った製品を作り込む。ヤマガブランクスのアーリーシリーズなんかは特にそうで、シーバス用の番手がもっと豊富だったと思う。おそらく定番の96MLなんかは大手に勝てないという経営判断をしたのではないだろうか。
大手にはあまりない97というレングスを用意したり、大手がもっている93レングスではMLではなくLMLにしたりしているテンリュウも同じような判断だと思う。
APIAは価格帯での差別化だ。以前はGRANDAGE STDというシリーズがあったと思う。フージンの廉価モデルで手頃な価格帯だった。おそらく、APIAも製品を絞る必要があると判断したのだろう。しかしAPIAのシーバス製品は主力商品。番手は多く揃えたい。そこで番手を残す代わりに高価格帯のフージンRSとフージンZに製品を絞り、高価格帯のメーカーとなることを決意したのだと思う。高価格帯の方が同じ利益率でも手元にお金は残りやすいし、生産するための人員を低価格帯から高価格帯にスイッチすることで相対的に人件費率を下げられる。
自分も経営者になって少し見る目が変わったな。開業前だったらアーリーフォーシーバスになんで96MLがないんだよ、と不満を漏らしていたに違いない。
おかっぱりの釣り場はどんどん減っているし、人口減少はすべての業界の共通リスク。釣り業界も生き残りをかけて試行錯誤しているんだろう。
自分も色々と考えて行動していかないと、クリニックを潰してしまうかもしれない。
シーバスロッドを考えていただけなのに、考察が長くなってしまった。笑
今読みかけの本がたまたまランチェスター戦略について書かれていた本だったからこんな視点で釣具業界を見てしまったのかもしれない。やっぱり読書ってタメになるね。
釣りのことばかり考えずに勉強(読書)とクリニック経営も真面目に取り組まねば。
