ダイワ フィッシングシューズ DS-2350K-HV(ハイパーVソール)のインプレと2026年の現行モデル
普段釣りをする時に普通のスニーカーで釣りしていませんか?
私はダイワのフィッシングシューズを愛用しています。
今回は大体1年ぐらい使った靴をご紹介します^^
【2026年10月追記】この記事は2021年に書いたレビューです。紹介しているDS-2350K-HV(ハイパーVソール)は、2026年10月時点のダイワ公式の現行一覧には掲載されていません。今から選ぶ場合のダイワの現行シューズは次のとおりです(メーカー希望本体価格・税抜)。
| 品番 | ソール | 向いている場所 | 価格 |
|---|---|---|---|
| DS-2301G FOGLER GORE-TEX ミッドカット | ラジアル(Vibram MEGAGRIP)・防水 | 船・堤防 | 26,100円 |
| DS-2104 フィッシングシューズ | スパイク | 磯 | 17,000円 |
| DS-2504 フィッシングシューズ | フェルトスパイク | 磯・ゴロタ | 18,100円 |
| FB-2351-T タイトフィットフィッシングブーツ ショート | ラジアル | 船・堤防 | 7,900円 |
船の上で滑りにくさを重視するなら、ラジアルソールのモデルが基本です。ハイパーVソール自体は日進ゴムが展開を続けており、2026年7月からは新ブランド「HYPER V LABO」のシューズも発売されています。
出典:ダイワ DS-2301G、ダイワ DS-2104、ダイワ DS-2504、ダイワ FB-2351-T、PR TIMES(HYPER V LABO)
ダイワ フィッシングシューズ DS-2350K-HV(ハイパーVソール)

汚くてすみません・・・(笑)
船で使うように購入したんですが、一度サーフに履いていったらめちゃくちゃ汚れました(笑)
おすすめポイント① ハイパーソールV

足の裏のVの字です。
これによってグリップ力がアップします。
このグリップ力がこの靴の最大のおすすめポイントです。
めちゃくちゃグリップします。
濡れた船上でも全然滑りません。
クロックスとかで船釣り(特にキャスティング)してる危なっかしい人を見かけるので、是非このハイパーVソールを使用した靴を使ってほしいですね。
ちなみにこのソールはダイワのものではなくて日進ゴムのHyperVという製品です。
なのでこのソールの靴を安く買いたい場合には日進ゴムが作っている靴を購入すると安く購入できます^^
おすすめポイント② 入ってきた水がそのまま出ていく

水が入ってもすぐに排出されます。
ボートで水が靴の中に入るってあんまりないですが(笑)
いまいちポイント① サーフで使うと砂がめちゃくちゃ入る(笑)
さきほど紹介した排水機能ってウェーディングシューズとして使えるんじゃね?
と思い、夏にサーフで裸足で履いて使ってみたところ
水は抜けるけど、砂は抜けない(笑)
ということで靴の中が砂だらけになり、靴擦れしてめちゃくちゃ後悔しました笑
ソックスタイプのウェーダーを持っている人も砂で穴あくんじゃないかと思うぐらい砂が入ってきて、そして砂が抜けていかないのでおすすめしません(笑)
いまいちポイント② 価格が結構お高い
実売価格10000円ぐらいで売っています。
釣り用の靴としてはお高いかなと思います。
まとめ
私はこの靴を買ってみて、価格的には納得しています。
というのは日進ゴムのHyperVというソールの威力ですね。
がっちりボートをホールドしてくれるのでキャスティングでは本当に重宝しています。
日進ゴムが出している靴を購入すれば約半額程度でHyperVの靴を購入できますが、デザイン的にちょっといまいちかなと思います。
なので、デザイン性とHyperVで合わせて10000円という感じですね。
排水機能に関してはおまけ程度と考えて良いでしょう(笑)
HyperVは本当に良いソールです。
皆さんも是非お試しください^^




