昨日、ついに投稿できない日が発生してしまった。13日連続投稿が記録かな。あまりにも短い。(笑)

昨日の夜は寝落ちしてしまったので書けなかった。まぁ仕方がない。

ここからまた、毎日投稿できるように頑張っていこう。主に夜投稿しているので、寝落ちのリスクはこれからも続く。

ちなみに、継続するコツなのだが、クオリティを求めすぎない、というのもある。

継続力とは 本日もありがたいお言葉をいただいた。クレームである。 しかし、本日のありがたいお言葉は仕事ではなくプライベートだ。 平日の...

失敗しない、完璧を求めるなどは、継続力との真反対。

失敗して凹んでしまい、続けられなくなったり、完璧を求めるあまりしんどくなったり自分が納得できなかったりで継続できなくなってしまう。

これが学生時代の部活や受験などであれば、失敗せず、完璧を求め、切磋琢磨することが大事という側面もあるが、社会人になってからの運動習慣やコツコツ続けていきたい趣味などはあまりにも高い結果を求めすぎると続けられないのである。

実際に学生時代の部活や受験などは途中で挫折してやめてしまう人も多かったと思う。

挨拶

今日は近隣のお世話になっている総合病院へご挨拶。

通常、クリニックから病院へ挨拶しにいくっていう文化は医療業界にあまりない。しかし、うちは町医者で小さくやっているので、周囲からの応援が必要なのだ。顔を見せて、実際に話してみないとわからないこともある。今回も思わぬ情報をいただいた。こちらからご挨拶に行ったのに、よくしてもらって、感謝しかない。

クリニックを開院すると、近隣の総合病院から挨拶しに来てくれることがある。うちはこんな体制で診療しています。ぜひ患者様をご紹介ください。という感じで、どちらかというとこちらの方がよくある光景である。

なぜ、病院がクリニックに挨拶にくるのか。なぜ、クリニックから病院に挨拶にいかないのが普通なのか。だったのか。

①クリニックを開業する年齢が高かった。

一つはこれ。大体40−50歳ぐらいの人が開業するという印象。総合病院の診療部長より年上の先生のことも多かった。

②クリニックからの紹介が病院の収益源。

紹介患者をもらうことが収益源だった、という点もある。紹介してもらうことで症例数が増えるのだ。若手は経験を積めるし、病院の収益にもなる。診療報酬の設計上、今までは病院の方が冷遇されており、クリニックの方が高かったという点もあるかもしれない。

この2つが大きいのではないかなと思う。しかし、これからは違う。

クリニックの収益はこれから下がる。病院の収益は少し改善されるだろう。長い目で見れば小さい病院が淘汰されて、病院の数が減る。その後大幅に病院の収益が改善するだろう。

さらに、クリニックを開業する年齢もどんどん若年化している。私も比較的早めに開業した方だ。病院勤務だったら診療部長どころか、下っ端としてこき使われている可能性が高い。

クリニックと病院の立場が変わり、これからはクリニック側から病院に挨拶に行くことが主流となると思う。むしろやらないやつの意味がわからない。逆紹介してもらえる可能性が1%でも増えるのであれば、行かない理由がない。しかも、よっぽど悪い態度を取らなければマイナスになることはまずない。つまり、デメリットがない。挨拶にいって「ここには絶対に患者を送らない」と思われる自信があるならやめておいた方が良いが。(笑)

これからはクリニックもたくさん潰れるだろう。どのようにして生き残るのか、それだけを考えていかねば。

ABOUT ME
たぬき
釣りが趣味のアラサーです。外房ヒラマサ、サーフ、湾奥シーバス、芦ノ湖のレイクジギングなどなど。好きな言葉は「コスパ最強」。2級小型船舶免許、PADI AOW持ってます^^ twitterもやってます。ぜひフォローしてください^^