本日もありがたいお言葉をいただいた。クレームである。

しかし、本日のありがたいお言葉は仕事ではなくプライベートだ。

平日の朝、自宅の前で子どもと縄跳びやボールつきの練習を週3日ぐらいしている。これが騒音となって近隣の住民からやめるように指摘されたのだ。まぁよくある話で、今後は公園でやれば良いだけなのだが、せっかく朝練の習慣がついてきたところだったので少しがっくりだ。

一番心配なのは、習慣が崩れるないか、という点。

習慣を作り、続けるには

私は幼少期から祖母に「継続は力なり」とひたすら言われ続けていた。そのため、続けることについては結構自信がある。

まず、何かできるようになりたい、何かを習慣としたい、と思ったら、可能な限り、負担とならないレベルのことを見つける。

トレーニングだったら、腕立て10回やって終わり。勉強だったら10分英単語だけやって終わり。

こんな感じで、まずは自分自身に「これは辛くない、避けなくて良いイベントだよ」と徹底的に叩き込む。

自分に負担にならないレベルのやることを決めたら次はやる条件を設定する。条件はすでに習慣となっているものを利用するのがコツ。

毎週水曜は外勤(大学病院勤務の医師は外勤という名前のアルバイトに行く)だから、外勤の帰り道にジムによる。とか、昼休み前の英語の授業は木曜と金曜。だから、木曜と金曜は英単語帳を授業後も持ったまま昼休みに入る、とか。

①負担とならないものを、②既存の習慣をトリガーとして発動させる。

この2つの仕組み作りが成功すると、習慣化はほぼ成功。

あとは続けていくなかで徐々に拡大していくだけ。腕立て10回は気がついたらHIIT15分と有酸素40分に、英単語は10分から気がついたら昼休みまるまる(周囲の友人もまきこまれたりして)に。

ちなみに、この習慣化については田中渓さんも同じことをYouTubueで話していた。これを聞いた時、そう!そうなんだよ!と深くうなづいたのを覚えている。

トリガーの設定ミス

多くの人が夜、寝る前にやろうという人が多いのだが、それはおすすめしない。夜の時間はどちらかというと休息タイムだ。仕事や新しい取り組みをやるのに向いていない。さらに、飲み会が入ったり、疲れて寝落ちしてしまったり、安定しないのだ。

そのため、夜、仕事や家事、育児が落ち着いてから寝る前までの時間は自分の好きなことをやる時間にするのが良い。ドラマをみたり、スマホをいじったり、本を読んだり、なんでも良いが、自分の好きなことだ。

ちなみに、朝早起きをすすめる人がたまにいるが、それもおすすめしない。なぜなら、早起きはトリガーを新しく作る行為だからだ。いつもより早い時間に起きて、習慣化させることは非常に難しい。私が早起きが苦手なのもあるが。

今すでに送っている生活の中で隙間時間を見つける、あるいは作ることで習慣化していくことをおすすめする。

習慣が崩れる時

一度完成して、安定した習慣が崩れる時もパターンが決まっている。一番多いのはリズムの乱れだ。リズムが安定していた習慣にノイズが入ると習慣が崩れやすい。

外勤先が遠方になってジムに行く時間を確保できなくなったり、授業の順番が変わったり。

今回のクレームもそうなる可能性がある。

朝起きて、支度が終わった後に自宅前で練習して、そのまま出かける。

トリガー自体は変わっていないが、「公園に行く」という追加のタスクが発生してしまう。習慣は結構リズムが大事なので、このように一手間発生すると非常に崩れやすくなる。

やってみないとわからないが、せっかく縄跳びもボールつきも上達してきたし、この習慣を維持していきたいところなのだが。

言語化トレーニングの習慣は?

実は、この雑記ブログの習慣化はまだ仕組み化できていない。毎日継続するものの場合、トリガーを作るのが非常に難しい。平日と土日祝日の中でも1日の流れが違うし、平日の中でも予定が入ったり、なくなったりで決まったトリガーを設定するのが非常に難しいのだ。

言語化トレーニングを続けていくためのトリガーを早く見つけなければ、いずれこの習慣も消失するだろう。すこし急がねば。

ABOUT ME
たぬき
釣りが趣味のアラサーです。外房ヒラマサ、サーフ、湾奥シーバス、芦ノ湖のレイクジギングなどなど。好きな言葉は「コスパ最強」。2級小型船舶免許、PADI AOW持ってます^^ twitterもやってます。ぜひフォローしてください^^