2日分まとめての釣行記録。つまり坊主である。

潮汐はこんな感じ。いずれも大潮で下げ止まり直前から上げ始めまでの釣行。同じような潮まわりだったが、なぜか2026年7月1日の方がアングラーが多かった。

釣果を得ることはできなかったが1ヒットずつ。

6/30はやや河口側の遠投で1ヒット。川の中心付近、潮目の境目だった。ルアーはIJ。

7/1は最も河口側。これも上げ始めの時間、というかほぼ潮止まりの時間。目の前に反転流が出現していて、その真下をリトリーブすることでヒット、エラ洗いでバラし。これもルアーはIJ。

IJが強い。これにつきる。

仕事の方も一悶着

さて、私がいない時間に、受付で患者さんを断っていた案件発生。

患者さんからしたら驚きかもしれないが、開業医は受けたい患者さんを受付が無断で断り受診させなくするというのは比較的よくある現象だ。

受付からしたら自分の給料据え置きのまま、患者数が増えていき、自分の負担が増えるのが許せないのであろう。だが、これは謀反である。

一昔前なら厳しい処罰の対象になるのだろうが、今は令和。そんなことはできない。ただただ粛々と対応していく。所詮、スタッフと開業医は従業員と雇用主という関係性でしかない。私が目指す事業に時間と労力を提供してもらい、対価として金銭を支払う関係だ。

そこに友情や愛情、恩義などはまったくなく、放っておけば自然と楽な方へ下っていくのが自然。これを随時修正する必要がある。職場で働けられるようにしっかり管理体制を整えるというのも雇用主の仕事なのである。

管理体制を整えるというのは、今回のような謀反を起こしにくい環境にすること、謀反を起こした場合は注意を受け、許されないことであることを認識させること、ひどいことをしたら最悪の場合は職を失う可能性があることを認識させることである。もちろん、日本では簡単に人を辞めさせることはできないわけだが。

少なからず嫌われる勇気が必要だし、舐められてもいけない。風通しの良い職場とか、雰囲気の良い職場を目指すのではない。統制が取れて、ミッションに向かって進み、売上を達成していく。その過程で自然と雰囲気の良い職場が生まれるのは構わない。だが、雰囲気が良いというのと甘い、ゆるい職場というのを履き違えては困る。

NOはNOと告げねばならない。

ABOUT ME
たぬき
釣りが趣味のアラサーです。外房ヒラマサ、サーフ、湾奥シーバス、芦ノ湖のレイクジギングなどなど。好きな言葉は「コスパ最強」。2級小型船舶免許、PADI AOW持ってます^^ twitterもやってます。ぜひフォローしてください^^