アカアシクワガタ 産卵セット
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先日の富良野旅行で手に入った1匹のアカアシクワガタのメス。こちらは野外採集個体なので交尾済みであることを願って産卵セットを組んでみた。
アカアシクワガタは朽木をマットに埋め込む一般的な産卵セットと、カワラの菌糸瓶の産卵セットの2パターンがあるらしい。クワガタ専門店のYouTuberではカワラの菌糸瓶をおすすめしていたので、私もこの方法を取ることとした。
使用した菌糸瓶はこちら。

チャームで購入したカワラの菌糸瓶。
これをプラケースに入れたり、そのままクワガタを投入したりするらしいが、今回は特にペアリングしたりしないので、メスを1匹そのまま菌糸瓶に投入することとした。

上部はある程度くり抜き、空間を作り、そこにゼリーを複数投入。
最後にアカアシクワガタのメスを投入。

あとは温度管理なんだが、アカアシクワガタはミヤマクワガタほど低温にしなくても産卵するという記事をいくつかみたので、とりあえず室温管理としてみる。ただし高温になるとそもそも成虫が生存できないのでクーラーはつけっぱなし。
2026/8/9に産卵セットを組んで、2026/08/11まで確認しているけど産んでいる気配はない。というかそもそも潜ってない。ずっと表面に滞在中。
しかも、ゼリーを掘り返すもんだから菌糸瓶の表面がすこし傷んでいるように感じる。手抜きしないでちゃんとプラケースに菌糸瓶を置いて、ゼリーはプラケース側に置いておいた方が良かったのかもしれない。
アカアシクワガタはドルクス属で越冬もするためこのまま放置して、気温が下がってくれば自然と産んでくれることを祈るか。あるいはミヤマと同様に冷凍ペットボトルで冷やす必要があるのか。初心者なのでまったく不明。
ひとまずこのまま様子見かな。
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