この記事の結論

  • タモ(玉網・ランディングネット)は「柄(玉の柄・ランディングシャフト)」と「枠・網」の組み合わせです。ダイワ・シマノの柄は、取り付けネジがどちらも「ウィット1/2-12」と公式に書かれています。
  • 長さは足場の高さで決めます。ダイワは3m級を足場の低い河川・小磯、5m級を堤防から磯までのセンター、6m級を足場の高い堤防・沖磯向けとしています。迷ったら5m前後が出発点です。
  • 1本目なら、柄はダイワ マルチランディングポール 500(19,700円)かシマノ マルチランディングシャフト 450(21,300円)、枠はシマノ ステン磯ダモ 50cm(13,600円)かダイワ ランディングネットFL2 55cm(11,350円)の組み合わせが、軽さと価格の釣り合いが取りやすい選び方です。
  • 柄と枠が最初からセットになったものなら、シマノ アドバンス イソ タマアミ(33,900〜40,900円、45cmステンレス枠付き)があります。価格はダイワはメーカー希望本体価格(税抜)、シマノは本体価格(税別)で、いずれも2026年10月27日に公式サイトで確認した値です。

堤防や磯で大きな魚が掛かったとき、抜き上げられずに最後で逃げられる——その原因の多くは、タモがない、届かない、のどちらかです。とはいえ、タモは柄の長さ・継ぎ方・重さ、枠の大きさ・形・網の素材がばらばらで、何を選べばよいか分かりにくい道具でもあります。

この記事では、ダイワとシマノの公式サイトに載っている現行品から、堤防・磯・ボートで使いやすい柄6品と枠・網3品(セット品を含む)を、長さ・仕舞寸法・自重・価格で比べます。数値はすべて各メーカーの製品ページ(2026年10月27日確認)から写しています。

タモはどんな部品でできている?

タモは「柄」と「枠+網」の2つに分かれていて、ネジで組み合わせて使います。柄はダイワでは「玉の柄」「ランディングポール」、シマノでは「玉ノ柄」「ランディングシャフト」と呼ばれています。

  • 柄:釣り竿のように節を伸ばして使う棒。長さ・継数(節の数)・仕舞寸法(たたんだときの長さ)・自重が選ぶポイントです
  • 枠・網:魚をすくう輪と網。枠の大きさ(cm)、折りたためるか、網の素材(ナイロン/ラバーコート)が選ぶポイントです
  • 取り付けネジ:ダイワ ランディングポールIIは「ウィットネジ1/2・12」、シマノ マルチランディングシャフトとアドバンス イソ タマアミは「ウイット並目ネジ1/2-12」と製品ページに書かれています。ダイワ BJ 玉の柄も「一般的な玉網で使用される1/2メスネジ」としています

ネジの規格が同じなら、メーカーをまたいで柄と枠を組み合わせられる可能性が高くなりますが、メーカーが互換を保証しているわけではありません。枠を別に買うときは、枠側の製品ページでもネジの規格を確認してください。

出典:ダイワ ランディングポールII、シマノ マルチランディングシャフト、シマノ アドバンス イソ タマアミ、ダイワ BJ 玉の柄

タモの柄(玉の柄・ランディングシャフト)比較表(2026年10月時点)

全長・継数・仕舞寸法・自重・価格は各社の製品ページのスペック表の値です。同じシリーズで長さ違いがあるものは、範囲で書いています。

製品(メーカー・品名)全長継数/仕舞寸法自重価格特徴(公式)
ダイワ ランディングポールIIAmazon|楽天|Yahoo!4.05/5.06/6.04m9本/58.5〜81cm506〜695gオープン価格ネット・ギャフ兼用。全節に固着防止リング、ショルダーベルト付き
ダイワ マルチランディングポールAmazon|楽天|Yahoo!3.01/5.02/6m7〜9本/53.5〜77.5cm312〜595g17,400〜20,400円高剛性シャフト、固着防止溝、肩ベルト付き。ギャフにも対応
シマノ マルチランディングシャフトAmazon|楽天|Yahoo!3.5/4.5/5.5m7〜8本/59.5〜77.9cm242〜382g19,700〜23,000円エアアシスト尻栓、全節に固着防止機構、元竿にマットラバーコーティング
ダイワ IM 玉の柄Amazon|楽天|Yahoo!4.95/5.97/6.95m5〜6本/122〜130cm390〜620g33,000〜49,500円X45・HVFカーボン。5.0mで390gの軽量仕様
シマノ アドバンス イソ タマアミ(枠・網付き)Amazon|楽天|Yahoo!4.0/5.0/6.0m4〜6本(振出)/115.3〜120.3cm270〜495g33,900〜40,900円4つ折り45cmステンレス枠(230g)と三段絞りのナイロン網が付属
ダイワ ブラックジャック 玉の柄 11Amazon|楽天|Yahoo!1.1m1本/110cm132g11,600円イカダ・カセ・ボート・海上釣堀向けの短い柄

※価格はダイワはメーカー希望本体価格(税抜)、シマノは本体価格(税別)で、いずれも2026年10月27日に公式サイトで確認した値です。シマノ アドバンス イソ タマアミの自重は柄のスペック表の値で、付属の枠(230g)は含みません。ダイワ ランディングポールIIはオープン価格のため、メーカー希望本体価格はありません。

出典:ダイワ ランディングポールII、ダイワ マルチランディングポール、シマノ マルチランディングシャフト、ダイワ IM 玉の柄、シマノ アドバンス イソ タマアミ、ダイワ BJ 玉の柄

小継ぎと振出はどう違う?

小継ぎは節が多く、たたむと短くなります。上の表でも、継数7〜9本のダイワ マルチランディングポール・シマノ マルチランディングシャフト・ダイワ ランディングポールIIは仕舞寸法が53.5〜81cmで、リュックやロッドケースに入れやすい長さです。

一方、ダイワ IM 玉の柄とシマノ アドバンス イソ タマアミは継数4〜6本で、仕舞寸法は115〜130cmあります。たたんだときは長くなりますが、同じくらいの全長で比べると軽いモデルです(ダイワ IM 玉の柄 50は4.95mで390g、シマノ アドバンス イソ タマアミ 500は5.0mで375g)。電車や徒歩で釣り場に行くなら小継ぎ、車で磯や堤防に行くなら仕舞寸法が長くても軽さを取る、という分け方ができます。

ダイワ マルチランディングポール(2024年モデル 300/500/600 各種)

ダイワ マルチランディングポール(2024年モデル 300/500/600 各種)

シマノ マルチランディングシャフト(350/450/550 各種)

シマノ マルチランディングシャフト(350/450/550 各種)

ダイワ ランディングポールII(40/50/60 各種)

ダイワ ランディングポールII(40/50/60 各種)

タモの長さは何mがいい?

足場から水面までの高さで決めます。迷ったら5m前後が出発点です。ダイワはマルチランディングポールの長さごとの使いどころを、次のように説明しています。

長さダイワの説明(マルチランディングポール)
300(3.01m)河川や小磯などの足場の低いフィールドに最適なショートレングス。シーバスやチニングのウェーディングにも対応
500(5.02m)堤防から磯まで幅広く対応するセンターアイテム。流れの速い河川の下流部での使用も想定
600(6m)外洋に面した足場の高い堤防や沖磯に対応するロングレングス。青物のランディングや荒波の中での使用を想定

同じ釣り場でも、潮が引くと水面は遠くなります。干潮の時間帯にも釣るなら、ふだん届く長さより1段長いものを選んでおくと安心です。長いほど重くなるので、使う釣り場の中でいちばん高い足場に合わせ、それ以上長いものは選ばないのが目安です。

出典:ダイワ マルチランディングポール

タモの枠・網 比較表(2026年10月時点)

枠は柄と別に買うことが多い部品です。ここではダイワ・シマノの公式で仕様が確認できた枠・網を並べます。

製品(メーカー・品名)枠の形・大きさ網重さ価格特徴(公式)
シマノ ステン磯ダモ PD-3D1SAmazon|楽天|Yahoo!4つ折り・直径45/50/55/60cmナイロン(三段構造)210〜250g12,900〜15,000円サビにくいステンレス製。網目は底部3.0cm・サイド中央4.0cm・サイド上部4.5cmで小粒のウキも拾える。網のズレを防ぐ固定バンド付き
ダイワ ランディングネットFL2(ナイロン)Amazon|楽天|Yahoo!オーバル・縦55×横44/縦70×横55cmナイロン—11,350〜13,600円軽量アルミ製。こすれに強く水切れのいいネット。FLジョイントIIで折りたたみ可能、キャリーバッグ付き
ダイワ ランディングネットFL2(ラバーコート)Amazon|楽天|Yahoo!オーバル・縦40×横32/縦55×横44/縦70×横55cmラバーコーティング(PVC)—9,950〜13,600円魚に優しいラバーコートネット。70は大型魚、55はバランス、40は軽量で操作性に優れる
ダイワ ランディングポールII 磯玉網(柄とセット)Amazon|楽天|Yahoo!4つ折り・枠径45/60cm——オープン価格ランディングポールII(5.06m/6.04m)に4つ折り枠の磯玉網が付属

※価格はダイワはメーカー希望本体価格(税抜)、シマノは本体価格(税別)で、いずれも2026年10月27日に公式サイトで確認した値です。「—」は製品ページで確認できなかった項目です。ダイワ ランディングネットFL2は、柄への取り付けネジの規格を製品ページで確認できませんでした。手持ちの柄に付けるときは、販売店か取扱説明書で確認してください。

出典:シマノ ステン磯ダモ、ダイワ ランディングネットFL Ⅱ、ダイワ ランディングポールII 磯玉網

枠の大きさは何cmがいい?

狙う魚の大きさで選びます。迷ったら直径50cm前後(ダイワ FL2なら55サイズ)が中間です。ダイワはランディングネットFL2を「大型魚に対応する70サイズ、バランスの取れた55サイズ、軽量で操作性に優れる40サイズ」と説明しています。シマノ ステン磯ダモは45〜60cmの4サイズで、45cmが210g、60cmが250gです。

大きい枠ほどすくいやすい反面、重くなります(シマノ ステン磯ダモは45cmと60cmで40gの差)。青物を狙うショアジギングやヒラスズキなどの大型魚が主なら大きめ、クロダイやメジナ、シーバスの平均的なサイズが中心なら中間、ライトゲームなら小さめ、と考えると選びやすくなります。

網はナイロンとラバーコートのどちらがいい?

水切れと扱いやすさならナイロン、魚へのやさしさとフックの絡みにくさを重視するならラバーコートです。ダイワはFL2のナイロンタイプを「こすれに強い水切れのいいネット」、ラバーコートタイプを「PVCコーティングのネット素材で魚に優しい」と説明しています。

シマノ ステン磯ダモはナイロン網で、網のトップ部に擦れに強いテトロン糸を使っています。

シマノ ステン磯ダモ PD-3D1S(4つ折り 45〜60cm 各種)

シマノ ステン磯ダモ PD-3D1S(4つ折り 45〜60cm 各種)

ダイワ ランディングネットFL2(2024年モデル 40/55/70cm・ナイロン/ラバーコート 各種)

ダイワ ランディングネットFL2(2024年モデル 40/55/70cm・ナイロン/ラバーコート 各種)

柄と枠がセットのタモはどれがいい?

買ってすぐ使えて、組み合わせを考えなくてよいのがセット品の利点です。シマノ アドバンス イソ タマアミは、黒を基調にした柄(400/500/600)に、4つ折り45cmのステンレス枠と、海上のウキもすくえる高密度のナイロン三段絞り網目が付きます。固着防止機構・ノンスリップコート・肩掛けベルトも備えています。

ダイワ ランディングポールII 磯玉網は、小継ぎのランディングポールIIに4つ折り枠の磯玉網が付いたセットで、ダイワは「磯・防波堤のエサ釣りからルアーまで幅広く使える」としています。オープン価格なので、店頭・通販の売価で比べてください。

シマノ アドバンス イソ タマアミ(400/500/600 各種)

シマノ アドバンス イソ タマアミ(400/500/600 各種)

ダイワ ランディングポールII 磯玉網 45-50

ダイワ ランディングポールII 磯玉網 45-50

出典:シマノ アドバンス イソ タマアミ、ダイワ ランディングポールII 磯玉網

ボートやイカダで使うタモは?

水面が近いボート・イカダ・カセ・海上釣堀では、1m前後の短い柄が取り回しやすくなります。ダイワ ブラックジャック 玉の柄 11は全長1.1m・132gの1本物で、ダイワは「イカダ・カセはもちろんボート・海上釣堀等で使いやすい長さ」としています。1/2メスネジなので、手持ちの玉網を付けられます。

乗合船では、船にタモが備え付けてあるか、船長や仲乗りさんがすくってくれるかは船宿によって違います。レンタルボートも、タモを貸し出しているかは店ごとに違います。自分で持ち込むかどうかは、予約のときに確認してください。

ダイワ ブラックジャック 玉の柄 11(全長1.1m)

ダイワ ブラックジャック 玉の柄 11(全長1.1m)

出典:ダイワ BJ 玉の柄

軽さを優先するならどれ?

同じくらいの長さで比べると、シマノ マルチランディングシャフトとダイワ IM 玉の柄が軽いモデルです。シマノ マルチランディングシャフト 450は4.5mで305g、550は5.5mで382gです。ダイワ IM 玉の柄 50は4.95mで390gで、ダイワは「5.0mで390gを実現した軽量仕様」と説明しています。

ダイワ マルチランディングポール 500(5.02m・525g)やランディングポールII 50(5.06m・587g)より100g以上軽くなります。長い時間タモを背負って磯を歩く人、片手で柄を伸ばして取り込むことが多い人は、軽さに価格を払う価値があります。

出典:シマノ マルチランディングシャフト、ダイワ IM 玉の柄、ダイワ マルチランディングポール

用途別のおすすめは?

  • 初めての1本(堤防・小磯):ダイワ マルチランディングポール 500(5.02m、19,700円)+シマノ ステン磯ダモ 50cm(13,600円)
  • 組み合わせを考えたくない:シマノ アドバンス イソ タマアミ 500(5.0m・45cm枠付き、37,500円)、ダイワ ランディングポールII 磯玉網(オープン価格)
  • 電車・徒歩で持ち運ぶ:シマノ マルチランディングシャフト 450(仕舞寸法64.9cm・305g、21,300円)
  • 足場の高い堤防・沖磯、青物:ダイワ マルチランディングポール 600(6m、20,400円)+ダイワ ランディングネットFL2 70cm(13,600円)
  • 河川・小磯・ウェーディング:ダイワ マルチランディングポール 300(3.01m・312g、17,400円)
  • ボート・イカダ・海上釣堀:ダイワ ブラックジャック 玉の柄 11(1.1m、11,600円)
  • 軽さ最優先の磯:ダイワ IM 玉の柄 50(4.95m・390g、33,000円)

※価格はダイワはメーカー希望本体価格(税抜)、シマノは本体価格(税別)で、いずれも2026年10月27日に公式サイトで確認した値です。

タモと一緒に、魚からフックを外す道具も用意しておくと取り込み後があわてません。釣り用プライヤー比較にまとめています。ショアジギングで使うならショアジギング入門とショアジギングロッド比較、シーバスならシーバスロッド比較もどうぞ。

タモを使うときの注意点は?

海上保安庁は、海で遊ぶ人の「自己救命策確保3つの基本」として、①ライフジャケットの常時着用、②防水パックに入れた携帯電話など連絡手段の確保、③海のもしもは118番を挙げています。タモ入れは足場の端で身を乗り出す場面です。堤防・磯でもライフジャケットを必ず着用してください(海上保安庁)。船の上では、桜マーク付きのタイプAを基本に船宿の指定に従います(国土交通省、選び方は船釣りのライフジャケット比較)。

  • ダイワ・シマノとも、固着防止の構造を売りにしています(ダイワ マルチランディングポールは各節に固着防止溝、シマノ マルチランディングシャフトは全節に固着防止機構)。それでも節が固着したときの対処や日ごろの手入れは、各メーカーの取扱説明書に従ってください
  • 網が枠に絡んで組み立てに手間取るときは、このブログの小技記事タモを組み立てる時に網が絡むストレスをなくす方法も参考にしてください

出典:海上保安庁 自己救命策確保3つの基本、国土交通省 ライフジャケットの着用義務拡大、ダイワ マルチランディングポール、シマノ マルチランディングシャフト

まとめ

タモは「柄」と「枠・網」の組み合わせで、ダイワ・シマノの柄は取り付けネジがどちらもウィット1/2-12と公式に書かれています。長さは足場の高さで選び、迷ったら5m前後。枠は狙う魚の大きさで選び、迷ったら直径50cm前後が中間です。

最初の1本は、価格と軽さの釣り合いがよいダイワ マルチランディングポールかシマノ マルチランディングシャフトに、シマノ ステン磯ダモかダイワ ランディングネットFL2を組み合わせるのがおすすめです。組み合わせを考えたくなければ、枠付きのシマノ アドバンス イソ タマアミを選んでください。

よくある質問(FAQ)

タモの柄は何mあればいい?

堤防から磯まで使うなら5m前後が目安です。ダイワは5m級を「堤防から磯まで幅広く対応するセンターアイテム」、6m級を足場の高い堤防・沖磯向け、3m級を河川や小磯など足場の低い場所向けとしています。

ダイワの柄にシマノの枠は付けられる?

ダイワ ランディングポールIIは「ウィットネジ1/2・12」、シマノ マルチランディングシャフトは「ウイット並目ネジ1/2-12」と製品ページに書かれていて、規格は同じです。ただしメーカーをまたいだ互換は保証されていないため、購入前に枠側の規格も確認してください。

タモの枠は何cmがいい?

迷ったら直径50cm前後が中間です。ダイワ ランディングネットFL2は、70サイズを大型魚向け、55サイズをバランス型、40サイズを軽量で操作性重視としています。

タモの網はナイロンとラバーコートのどちらがいい?

ダイワはナイロンを「こすれに強い水切れのいいネット」、ラバーコートを「魚に優しい」と説明しています。リリースすることが多いならラバーコート、水切れと軽い扱いを重視するならナイロンが向きます。

船釣りでもタモは必要?

乗合船では、船にタモが備え付けてあるか、船長がすくってくれるかが船宿によって違います。予約のときに確認してください。ボートやイカダで自分で使うなら、ダイワ ブラックジャック 玉の柄 11(1.1m)のような短い柄が取り回しやすくなります。

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たぬき|コスパで選ぶ釣り人
東京湾を中心に、外房のヒラマサ、タイラバ、相模湾のカツオ・キハダ、湾奥のシーバス、芦ノ湖のレイクジギングまで楽しんでいるゆとり世代の釣り好きです。釣り歴=年齢です。2級小型船舶免許を取ってからは、レンタルボートでの釣りも増えました。2020年からこのブログで、釣りの記録と道具の話を書いています。 ロッド・リール・ウェアなどを「結局どれがコスパ最強か」という目線で比べています。価格と仕様はメーカー公式で確認し、確認した時点を記事に書いています。高いリールでも中古で高く売れるなら実質の負担は小さい、というのがブログ名の由来です。 好きな言葉は「コスパ最強」。PADI AOW も持っています。