自転車の練習
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今日は子どもの自転車の練習。最近は練習する時に親がつかむようの持ち手が販売されている。工具は必要だが、これをつければ腰をやられることなく自転車の練習を手伝える。

子供自転車用補助ハンドル 自転車アシストバー 補助棒 自転車練習 取付簡単 サポートバー プッシュバー 幼児自転車用
便利な時代だ。
さて、これで押さえたまま自転車を漕がせると、結局子どもは親のサポートありきで漕ぐようになる。最初はそれで良いと思うのだが、しばらくやってるとサポートありきの漕ぎ方、ハンドリングをするようになってくるのがわかる。笑
ということで、スパルタ開始。古代より日本に伝わる自転車の練習技法である。要するに親がいきなり手を離す。
もちろん転ぶ。子どもからはコツをもとめられるが、何も言わない。ひたすら繰り返す。
すると、最初は1mも漕げなかったのが徐々に距離が伸びて最終的には20mぐらいは自分で漕げるようになった。やはり回数。コツとか関係ない。時間と量を突っ込んだら、何でも上手くなるのだ。
このブログもなかなか毎日更新できていないが、これから回数を重ねられるように努力していきたい。
子どもと公園で過ごしていると、もうそれほど公園で一緒に過ごす時間は長くないのかも・・・と感じる。あと数年もすれば公園には友達と一緒に行くようになる。残念なような、楽しみなような、そんな複雑な気分だ。(笑)
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