この記事の結論

  • SLJ(スーパーライトジギング)は、細いPEラインと軽いメタルジグで、マダイ・イサキ・根魚・青物などを狙う船のルアー釣りです。ダイワは「おおむね水深50m前後までを20〜80gのジグで攻める」釣りと説明しています。
  • 持って行くジグの重さとPEの号数は船宿の指定が最優先です。東京湾の入舟はジグ40〜60g・PE0.6〜1号、相模湾(湯河原)のとものまるはジグ30〜150g・PE1.0〜1.5号程度と、船宿で大きく違います。
  • 料金の例:入舟のSLJ五目は乗合10,000〜12,000円(氷付き)、とものまるのSLJ乗合は大人10,000円(税込・氷餌付)。どちらも竿とリールを借りられます(各公式サイト、2026年11月1日確認)。
  • 自分でそろえるなら、スピニングのSLJロッド(シマノ ソルティーアドバンス S66UL 14,400円)+2500〜4000番のスピニングリール(シマノ サハラ C3000HG 9,700円)で合計24,100円から始められます(メーカー希望本体価格・税別、2026年10〜11月時点)。

SLJは、軽い道具で根魚からマダイ・青物までいろいろな魚が釣れるのが魅力の船のルアー釣りです。とはいえ、初めてだと「何グラムのジグを持って行けばいいのか」「竿とリールは何を選べばいいのか」「タイラバやライトジギングと何が違うのか」で迷います。

この記事では、ダイワが開いたSLJスクールの公式レポート、東京湾と相模湾でSLJ船を出している船宿2軒の公式サイト、シマノ・ダイワの製品ページをもとに、SLJを始めるための道具・ジグの重さ・料金・釣り方の手順をまとめました。ロッドの細かい比較はSLJロッド比較で扱っています。

SLJ(スーパーライトジギング)とはどんな釣り?

SLJは、ふつうのジギングの道具を全部軽くして、細いラインと軽いジグで魚とのやり取りを楽しむ船のルアー釣りです。ダイワは「通常のジギングで使うタックル類をすべて軽量化」した釣法と説明しています。

狙える魚が多いのが特徴です。シマノはSLJ用ロッドの説明で、イサキ・マダイ・グレ・アジ・サバ・根魚・小型回遊魚を挙げています。ダイワのスクールでは、カサゴ・マダイ・イサキ・キジハタ・シイラ・マゴチなどが釣れたと報告されています。船宿のプランでも、入舟はアマダイ・アジ・青物・ハタ・オニカサゴ・ホウボウ、とものまるは青物・根魚・ヒラメ・ホウボウなどをターゲットにしています。

出典:ダイワ D.Y.F.C 北九州SLJスクール開催レポート(2025年7月5日)、シマノ ソルティーアドバンス オフショアモデル、入舟 釣りプラン(料金・予約)、とものまる 公式サイト

タイラバやライトジギングとは何が違う?

道具の重さとラインの細さが違います。SLJのジグは数十グラム(ダイワの説明では20〜80g)が中心で、PEラインは1号前後です。マダイを狙うタイラバはオモリのような「ヘッド」を巻き上げる釣り、ライトジギングはSLJより重いジグで青物などを狙う釣りです。SLJ船ではタイラバを一緒に持ち込める船宿もあり、とものまるは「ジグ・タイラバは30〜150gまで幅広くご持参ください」と案内しています。

SLJはどこで・いつできる?

SLJ用の乗合船を出している船宿に乗るのがいちばん簡単です。釣り場は船宿によって違い、入舟は東京湾、とものまるは相模湾の福浦(湯河原)近くで、水深は10〜100m程度とされています。

時期は船宿の予定表で確認します。とものまるは11〜12月の釣り物にSLJ(ルアー)を挙げ、2026年11月の予定表にもSLJの乗合が並んでいます。入舟はSLJ五目を釣りプランの一覧に載せていますが、出船は予約が6名以上集まったときです。予定表と出船条件を見てから予約しましょう。

出典:入舟 釣りプラン(料金・予約)、とものまる 公式サイト(いずれも2026年11月1日確認)

SLJ船の料金はいくら?

2026年11月1日に公式サイトで確認した、SLJ船の料金と条件です。

項目入舟(東京都足立区 千住大橋・東京湾)とものまる(神奈川県湯河原町 福浦港・相模湾)
プランSLJ五目釣りプラン(乗合/仕立)ルアー(SLJ)乗合船
乗合料金1人10,000〜12,000円(メインの釣り場で変動。公式に税表記なし)大人10,000円・高校生以下8,000円(税込)
含まれるもの氷氷・餌
出船の条件6名以上で出船原則2名以上の予約で出船確定(1名でも出ることがある)
時間6:00〜最長19:00(釣り終了は最長17:30、時期で変動)午前船6時〜11時目途(季節・天候で変動)
指定のジグ・ラインジグ40〜60g、PE0.6〜1号、リーダーMAX30ポンドジグ・タイラバ30〜150g、PE1.0〜1.5号程度
レンタルルアー釣り用の竿・手巻リールセット無料(ルアーは別)SLJ用の貸竿&リール1セット2,000円(4セット)
ライフジャケット持っていない人に貸し出し無料

とものまるは、乗合船を最初に予約した人(グループ)は1,000円引きになる仕組みがあります(最終的に1名で出船した場合は対象外)。また船内でジグ・PE・リーダー・スプリットリングの販売はないため、予備まで自分で持って行きます。キャンセルは前々日以後だと乗船料の全額がかかると書かれています。入舟は急なキャンセルや無断キャンセルにキャンセル料がかかる場合があると案内しています。

出典:入舟 釣りプラン(料金・予約)、とものまる 公式サイト

SLJに必要な道具は?

最低限そろえるのは、ロッド・リール・PEライン・リーダー・メタルジグの5つです。船宿でレンタルできる場合は、ジグとリーダーだけ用意すれば始められます。

道具選ぶときの目安詳しい比較
ロッド全長1.9〜2m前後のスピニングで、ジグ80g前後・PE1号前後に対応する番手SLJロッド比較
リールスピニングは2500〜4000番(シマノがSLJロッドの推奨サイズとして公表)。ベイトは小型の両軸リールタイラバリール比較
PEライン船宿の指定(入舟0.6〜1号、とものまる1.0〜1.5号程度)船用PEライン比較
リーダーフロロカーボン。入舟はMAX30ポンドと指定ショックリーダー比較
メタルジグ船宿の指定の範囲で、40g・60g・80gなど重さを分けて複数この記事の下の表
ライフジャケット桜マーク付き(船宿で借りられることも多い)ライフジャケット比較

ほかに、魚をつかむフィッシュグリップやプライヤー、スプリットリング、クーラーボックスがあると便利です。

SLJロッドはスピニングとベイトのどっち?

最初の1本はスピニングがおすすめです。軽いジグを投げて斜めに探る釣り方にも、真下に落とす釣り方にも使えます。ベイトは底を取りながらゆっくり誘う釣りが得意で、タイラバ用のベイトリールを持っている人は流用しやすいのが利点です。シリーズごとの違いはSLJロッド比較にまとめています。

ロッドを選ぶときは、通う船宿のPEの指定がロッドの「適合PE」に入っているかを確認してください。たとえばダイワ アウトレイジ XV SLJ 63MLS-Sの適合PEは0.4〜1.0号なので、PE1.0〜1.5号程度を案内しているとものまるでは、1.5号が範囲の外になります。シマノ ソルティーアドバンス S66ULは適合PE MAX1.2号です。

入門向けのSLJロッド全長自重ジグ重量適合PE価格(税別)
シマノ ソルティーアドバンス オフショアモデル S66ULAmazon|楽天|Yahoo!1.98m98gMAX80gMAX1.2号14,400円
ダイワ アウトレイジ XV SLJ 63MLS-SAmazon|楽天|Yahoo!1.91m102g15〜80g0.4〜1.0号18,000円

出典:シマノ ソルティーアドバンス オフショアモデル、ダイワ アウトレイジ XV SLJ 製品ページ(いずれも2026年10月時点のメーカー希望本体価格・税別。値はSLJロッド比較で公式と照合したもの)

シマノ 25 ソルティーアドバンス オフショアモデル スーパーライトジギング S66UL

シマノ 25 ソルティーアドバンス オフショアモデル スーパーライトジギング S66UL

SLJのリールは何番を選べばいい?

スピニングなら2500〜4000番が目安です。シマノはSLJロッド「グラップラー タイプSLJ」のスピニングモデルの推奨リールサイズを2500〜4000番、ベイトモデルを100〜200番としています。

入門用には、シマノ サハラ C3000HG(9,700円・税別)があります。シマノは製品ページで、サハラを「スーパーライトジギングSLJ初心者・入門者オススメアイテム」として紹介する動画を載せています。ベイトで始めるなら、シマノ グラップラー 150HG(32,800円・税別)はシマノが「イサキ、根魚から青物まで近海のターゲットに幅広く対応」と説明する、フォールレバー(落下スピードを調整するレバー)付きのライトジギング用リールです。

リール種類自重糸巻量(PE)ギア比価格(税別)
シマノ サハラ C3000HGAmazon|楽天|Yahoo!スピニング240g1号400m/1.5号270m/2号200m6.29,700円
シマノ グラップラー 150HG(右)/151HG(左)Amazon|楽天|Yahoo!ベイト(両軸)205g0.8号400m/1号330m/1.5号200m7.832,800円

出典:シマノ グラップラー タイプSLJ、シマノ サハラ、シマノ グラップラー 150HG/151HG(2026年11月1日確認、メーカー希望本体価格・税別)

シマノ 22 サハラ(C3000HG ほか 各種)

シマノ 22 サハラ(C3000HG ほか 各種)

シマノ グラップラー 150HG/151HG(2021年モデル)

シマノ グラップラー 150HG/151HG(2021年モデル)

最初の1組をそろえるといくらかかる?

ロッドとリールの組み合わせの例です。価格はメーカー希望本体価格(税別)で、実際の販売価格は店によって違います。

組み合わせロッドリール合計(税別)
いちばん安く始めるシマノ ソルティーアドバンス S66UL(14,400円)Amazon|楽天|Yahoo!シマノ サハラ C3000HG(9,700円)Amazon|楽天|Yahoo!24,100円
ダイワのロッドで始めるダイワ アウトレイジ XV SLJ 63MLS-S(18,000円)Amazon|楽天|Yahoo!シマノ サハラ C3000HG(9,700円)Amazon|楽天|Yahoo!27,700円
ベイトで始めるダイワ アウトレイジ XV SLJ 63MLB-S(18,000円)Amazon|楽天|Yahoo!シマノ グラップラー 150HG(32,800円)Amazon|楽天|Yahoo!50,800円

このほかにPEライン・リーダー・ジグがかかります。レンタルがある船宿なら、最初の1回は借りて、続けると決めてから買うのがむだのない始め方です。

出典:SLJロッド比較(ロッド、2026年10月時点)、シマノ サハラ、シマノ グラップラー 150HG/151HG

SLJのジグは何グラムを持って行けばいい?

船宿の指定の範囲で、重さの違うジグを3種類ほど持って行くのが基本です。一般的には、水深が深いとき・潮が速いときは重く、浅いとき・潮が緩いときは軽くします。まず、確認できた目安を並べます。

出典ジグの重さの目安PEライン
ダイワ(SLJスクールの説明)水深50m前後までを20〜80g記載なし
シマノ(ソルティーアドバンス S66UL の説明)60g前後1号前後
入舟(東京湾)40〜60g0.6〜1号
とものまる(相模湾)30〜150g(タイラバ含む)1.0〜1.5号程度

迷ったら、40g・60g・80gを1〜2個ずつ用意し、予約のときに船長へ「今の時期は何グラムが中心か」を聞いておくと安心です。同じ船の中で重さがそろっていないと、ラインの角度が変わって隣の人と絡みやすくなります。

出典:ダイワ D.Y.F.C 北九州SLJスクール開催レポート(2025年7月5日)、シマノ ソルティーアドバンス オフショアモデル、入舟 釣りプラン(料金・予約)、とものまる 公式サイト

タングステンと鉛のジグはどう違う?

タングステンは鉛より比重が大きい(同じ大きさなら重い)金属なので、同じ重さでもジグを小さく細くできます。ダイワのスクールでは「同じ重さでも形がスリムで食わせやすいタングステン素材が有利」として、45〜80gのタングステンジグを用意したと書かれています。ただしタングステンのジグは値段が高めです。

ジグ重さメーカー希望本体価格公式の説明の要点
ダイワ TGベイト SLJAmazon|楽天|Yahoo!30g/45g/60g/80g2,250円/2,650円/3,150円/4,050円(税抜)タングステン。SLJ用ショートジグ。フロントにツイン、リアにショートのフック付き
シマノ オシア フォールショットAmazon|楽天|Yahoo!40g/60g/80g/100g900円/1,000円/1,100円/1,200円(税別)SLJや小型ベイトつきの青物向けのセンターバランスのコンパクトジグ。速いフォールで誘う

60g同士で比べると、TGベイト SLJは3,150円、フォールショットは1,000円です。根がかりでなくすことも考えて、最初は手ごろなジグで重さの種類をそろえ、よく使う重さだけタングステンを足すと出費を抑えられます。フォールショットはフックの付属が公式のスペック表で確認できなかったため、買うときに確認し、必要ならアシストフックを用意してください。

出典:ダイワ TGベイト SLJ、シマノ オシア フォールショット、ダイワ D.Y.F.C 北九州SLJスクール開催レポート(2025年7月5日)(価格は2026年11月1日確認)

ダイワ TGベイト SLJ(30〜80g 各種)

ダイワ TGベイト SLJ(30〜80g 各種)

SLJの釣り方の手順は?

基本は「底まで落とす → 誘いながら巻き上げる → また落とす」のくり返しです。ダイワのスクールで紹介された流れをもとに、手順をまとめます。

  1. 船長の合図で投入する:船長が魚探の反応を見て「どうぞ」と合図したら、ジグを落とします。
  2. 着底したらすぐ誘い始める:糸の出が止まったら底に着いた合図です。スクールでは、着底からの最初の巻き上げでカサゴが釣れています。
  3. 基本はスローのワンピッチワンジャーク:リールを1回巻くごとに竿を1回しゃくる誘い方を、ゆっくりしたリズムで行います。ダイワは「優しく誘い上げた後のフリーフォール」でマダイを食わせたと書いています。
  4. 底から数メートルを重点的に探る:スクールでは、ボトムから3〜5mのタナでマダイが続けて釣れました。
  5. 反応がなければ範囲を広げる:食いが落ちたときは、しゃくり方のパターンを変えたり、探るタナを長く取って全層を探ったりして釣果を出しています。回収中の中層や表層でも魚が食うことがあるので、最後まで巻き上げます。

出典:ダイワ D.Y.F.C 北九州SLJスクール開催レポート(2025年7月5日)

アタリがあったらどうする?

SLJは細いラインを使うので、強引に巻くと切れることがあります。竿をしっかり曲げたまま一定の速さで巻き、魚が走ったらリールのドラグ(一定以上の力で糸が出る仕組み)に任せます。取り込みは船長や周りの人にタモ(網)をお願いしましょう。

初心者がよくする失敗と対策は?

よくある失敗対策
ジグが底に着いたか分からない重いジグに替える。糸の出が止まる瞬間に注目する
隣の人と糸が絡む(オマツリ)船宿の指定の重さを使い、周りと重さをそろえる。糸が斜めに出すぎたら回収して入れ直す
根がかりでジグをなくし、途中で手持ちがなくなる同じ重さを2個以上持つ。船内販売がない船宿もある(とものまる)
魚が掛かったあとにラインが切れるリーダーを結び直す。結び目の傷みはこまめに確認する
PEがロッドの適合範囲を超えている通う船宿の指定号数とロッドの「適合PE」を予約前に照らし合わせる

船に乗るときの安全と服装の注意は?

小型船舶の乗船者には、国土交通省がライフジャケットの着用を義務付けています(平成30年2月から)。国の安全基準に適合したものには桜マークがあります。入舟は乗船する人全員にライフジャケット(救命胴衣)の着用を求め、持っていない人には貸し出し、とものまるも無料で貸し出しています。選び方は船釣りのライフジャケット比較にまとめています。

  • 足元は滑りにくい靴か釣り用の長靴にします。入舟は、濡れた船上でサンダルは転倒の原因になるとして、スパイクブーツ以外の滑りにくい履物を案内しています。
  • 走行中は船の上を歩いたり、船べりに座ったりしないこと(入舟の注意事項)。
  • 船酔いが心配な人に、両船宿とも酔い止めを乗船前に飲むことをすすめています。薬は添付文書に従い、不安があれば医師・薬剤師に相談してください。準備のコツは船釣りの船酔い対策にあります。
  • とものまるは前日18時までに電話で予約、レンタル品も予約時に申し出る仕組みです。

出典:国土交通省、入舟 釣りプラン(料金・予約)、とものまる 公式サイト

このブログのSLJの記事

運営者のたぬきがレンタルボートでSLJをした釣行記はレンタルボートで東京湾SLJ(2022/9/5) 五目達成!、道具の工夫はSLJでおすすめカスタムにあります。

まとめ

  • SLJは、軽いジグと細いPEで多くの魚種を狙える船のルアー釣り。ダイワの説明では水深50m前後までを20〜80gのジグで狙う
  • ジグの重さとPEの号数は船宿で大きく違う(入舟:40〜60g・PE0.6〜1号、とものまる:30〜150g・PE1.0〜1.5号程度)。予約前に指定を確認する
  • 乗合料金は1万〜1万2千円前後(2026年11月1日確認)。竿とリールを借りられる船宿がある
  • 自分でそろえるなら、スピニングのSLJロッド+2500〜4000番のリールで、税別24,100円から
  • 釣り方は、着底 → スローのワンピッチワンジャーク → フォールで食わせる、の繰り返し

よくある質問(FAQ)

SLJは初心者でもできる?

できます。道具が軽く、基本の誘い方は「1回巻いて1回しゃくる」をゆっくり繰り返すだけです。入舟やとものまるのように竿とリールを借りられる船宿を選べば、ジグとリーダーだけ用意して始められます。

SLJのジグは何グラムを持って行けばいい?

まず船宿の指定を確認してください。入舟は40〜60g、とものまるは30〜150g(タイラバ含む)と案内しています。指定の範囲で40g・60g・80gなど重さを分けて、同じ重さを2個以上持つと安心です。

SLJのPEラインは何号?

1号前後が中心ですが、船宿で違います。入舟はPE0.6〜1号、とものまるはPE1.0〜1.5号程度です。使うロッドの適合PEの範囲に入っているかも確認しましょう。

タイラバの道具でSLJはできる?

ベイトリールは流用しやすいですが、ロッドは対応するジグの重さとPEの号数を確認してください。SLJ船でタイラバを使えるかは船宿によるので、とものまるのように「ジグ・タイラバ」と案内している船宿なら両方持って行けます。

SLJの乗合船の料金はいくら?

2026年11月1日に確認した例では、東京湾の入舟が1人10,000〜12,000円(氷付き)、相模湾のとものまるが大人10,000円(税込・氷餌付)です。レンタル料は入舟がルアー用の竿・リールセット無料、とものまるがSLJ用1セット2,000円です。

ABOUT ME
たぬき|コスパで選ぶ釣り人
東京湾を中心に、外房のヒラマサ、タイラバ、相模湾のカツオ・キハダ、湾奥のシーバス、芦ノ湖のレイクジギングまで楽しんでいるゆとり世代の釣り好きです。釣り歴=年齢です。2級小型船舶免許を取ってからは、レンタルボートでの釣りも増えました。2020年からこのブログで、釣りの記録と道具の話を書いています。 ロッド・リール・ウェアなどを「結局どれがコスパ最強か」という目線で比べています。価格と仕様はメーカー公式で確認し、確認した時点を記事に書いています。高いリールでも中古で高く売れるなら実質の負担は小さい、というのがブログ名の由来です。 好きな言葉は「コスパ最強」。PADI AOW も持っています。