この記事の結論

  • フィッシュグリップは、魚の口をつかむ「リップグリップ型」と、魚体や口をはさむ「ホルダー型(魚ばさみ)」の2種類に分かれます。
  • アジ・サバ・タチウオなど小〜中型の魚が中心なら、ホルダー型のシマノ ライトグリッパー CT-982X(5,680円)かダイワ フィッシュホルダーHD295(4,540円)が基準です。
  • シーバスや青物など大きな魚が中心なら、リップグリップ型のダイワ フィッシュグリップST225(13,600円〜)を基準に、20kgの魚に対応するダイワ ST HD 250(17,000円)、重さも量れるダイワ SC285(24,800円〜)から選びます。
  • 価格はダイワはメーカー希望本体価格(税抜)、シマノは本体価格(税別)で、いずれも2026年11月1日に公式サイトで確認した値です。

釣った魚を素手でつかむと、タチウオの歯やカサゴ類のトゲでけがをしたり、暴れた魚を落としたりします。フィッシュグリップがあれば、魚を安全に押さえてからプライヤーでハリを外せます。

ただ、フィッシュグリップは形も価格も幅が広く、1,000円台から2万円台まであります。この記事では、シマノとダイワの公式サイトに載っている現行品から13品を選び、タイプ・全長・自重・価格で比べます。数値はすべて各メーカーの製品ページ(2026年11月1日確認)から写しています。

フィッシュグリップはどんな種類がある?

魚の口をつかんで持ち上げる「リップグリップ型」と、はさみのように握って魚をはさむ「ホルダー型」の2つです。メーカーもこの2つを呼び分けていて、ダイワは前者を「フィッシュグリップ」、後者を「フィッシュホルダー」として販売しています。

  • リップグリップ型:トリガー(引き金)やスライダーを引いて先端のフックを開き、魚の下あごを入れて閉じます。ダイワ フィッシュグリップST225・SC285は約3.5cm開口のステンレス製の爪で魚の口をつかむ作りです。シーバスや青物など口の大きな魚に向きます
  • ホルダー型(魚ばさみ):はさみのように握って、刃で魚の口や胴をはさみます。ダイワ フィッシュホルダーHD295は「大型のアジやサバ・タチウオ等をガッチリ掴める」、ダイワ フィッシュホルダー220+Fは「タチウオ・ウツボなどの刃が鋭い魚や、アイゴ(バリ)、オニカサゴなどのトゲや毒がある魚」向けとされています

ざっくり言えば、口の大きい魚を持ち上げるならリップグリップ型、口の小さい魚やトゲ・歯のある魚を押さえるならホルダー型です。

出典:ダイワ フィッシュグリップST225、ダイワ フィッシュホルダーHD295、ダイワ フィッシュホルダー220+F

シマノ・ダイワのフィッシュグリップ13品の比較表(2026年11月時点)

全長・自重・価格は各社の製品ページのスペック表の値です。色によって価格が違うものは範囲で書いています。

製品(メーカー・品名・品番)タイプ全長自重価格特徴(公式)
ダイワ フィッシュグリップ SC HD 310Amazon|楽天|Yahoo!リップグリップ約310mm約280g28,400円耐荷重20kg、4.5mm厚のステンレス製フック、20kgまで量れるスケール付き、グリップが回転
ダイワ フィッシュグリップSC285Amazon|楽天|Yahoo!リップグリップ約285mm約220g24,800〜26,500円10kgまで量れるスケール付き、グリップが回転、約3.5cm開口
ダイワ フィッシュグリップ ST HD 250Amazon|楽天|Yahoo!リップグリップ約250mm約190g17,000円耐荷重20kg、4.5mm厚のステンレス製フック、すべり止め付きグリップ
ダイワ フィッシュグリップST225Amazon|楽天|Yahoo!リップグリップ約225mm約140g13,600〜14,700円両刃ステンレスの爪、約3.5cm開口、尻手ロープを付けられる
シマノ フィッシュグリップ R UE-302TAmazon|楽天|Yahoo!リップグリップ246mm150g15,900円魚の重さで締まり込む4点リンク構造と、アームの不意な開きを留めるカム構造
ダイワ フィッシュグリップVAmazon|楽天|Yahoo!リップグリップ約130/170/230mm約80/120/185g5,100〜7,950円3サイズ。ステンレス製フックで小型から中型の魚に対応
ダイワ フィッシュホルダーHD295Amazon|楽天|Yahoo!ホルダー約295mm約200g4,540円ホールド幅約130mm、ステンレスと樹脂のハイブリッド構造、ワンタッチロック
ダイワ フィッシュホルダー220+FAmazon|楽天|Yahoo!ホルダー——3,400円刃が鋭い魚・毒魚向け、フッ素塗装のステンレス刃、手袋のまま握れる大型グリップ
ダイワ フィッシュホルダーライト200Amazon|楽天|Yahoo!ホルダー約220/230mm約65/125g2,270〜3,400円肉抜きした軽量モデル、簡易ロック付き、200Cはケース付き
シマノ ライトグリッパー CT-982XAmazon|楽天|Yahoo!ホルダー246mm—5,680円ステンレスブレード+樹脂刃、良型アジやタチウオ向け、ホルスター付属
シマノ フィッシンググリッパー CT-982RAmazon|楽天|Yahoo!ホルダー240mm—2,800円ステンレスの2枚刃、トゲのある魚向けの大型グリップ
シマノ ライトフィッシュグリップ CT-981RAmazon|楽天|Yahoo!ホルダー210mm—1,500円3本刃、ワンタッチ開閉のイージーロック、ガラス強化ナイロン
シマノ ライトフィッシュグリップ ミニ CT-980RAmazon|楽天|Yahoo!ホルダー150mm—1,350円3本刃、ワンタッチ開閉のイージーロック、ガラス強化ナイロン

※価格はダイワはメーカー希望本体価格(税抜)、シマノは本体価格(税別)で、いずれも2026年11月1日に公式サイトで確認した値です。「—」は製品ページに記載がなかった項目です。シマノ ライトグリッパー CT-982X とフィッシンググリッパー CT-982R の全長は、スペック表の寸法の長辺(246mm・240mm)です。ダイワ フィッシュグリップVは130K・170・230の順、ダイワ フィッシュホルダーライト200は200・200Cの順に書いています。

出典:ダイワ フィッシュグリップ・フィッシュホルダー製品一覧、シマノ フィッシュグリップ製品一覧

アジ・サバ・タチウオにはどれがいい?

ホルダー型が向いています。1本目はシマノ ライトグリッパー CT-982X(5,680円)かダイワ フィッシュホルダーHD295(4,540円)が基準です。どちらもメーカーが良型のアジやタチウオをつかむ用途を挙げています。

シマノ ライトグリッパー CT-982X

シマノは「魚のボディを研究して開発された樹脂と金属のハイブリッドグリッパー」と説明しています。ステンレス鋼のブレードと樹脂刃の2種類の刃で良型アジやタチウオを保持し、刃がクロスする「ティップクロス構造」で小さな魚もつかめるとしています。ストレートタイプのハンドルで、携帯用のホルスターが付きます。

シマノ ライトグリッパー CT-982X(各カラー)

シマノ ライトグリッパー CT-982X(各カラー)

ダイワ フィッシュホルダーHD295

ホールド幅約130mmで、ダイワは「大型のアジやサバ・タチウオ等をガッチリ掴める」としています。刃がホルダーの中心に向かって伸びるオリジナル形状で、ステンレスと樹脂のハイブリッド構造です。握りこむだけで外れるワンタッチロックと、尻手ロープの取り付け穴が付きます。全長約295mm・約200gと、今回のホルダー型では長く重めです。

ダイワ フィッシュホルダーHD295(ブラック/ディープブルー)

ダイワ フィッシュホルダーHD295(ブラック/ディープブルー)

安く、軽く済ませたいなら?

シマノ ライトフィッシュグリップ CT-981R(1,500円)か、ダイワ フィッシュホルダーライト200(2,270円・約65g)です。シマノ CT-981R は両サイドとセンターの3本刃で魚をはさみ、先端は小魚の口をつかめる作りです。豆アジなど小さな魚が中心なら、全長150mmのミニ CT-980R(1,350円)もあります。

ダイワ フィッシュホルダーライト200は肉抜きで軽くしたモデルで、ケース付きの200C(3,400円・約125g)もあります。

シマノ ライトフィッシュグリップ CT-981R

シマノ ライトフィッシュグリップ CT-981R

シマノ ライトフィッシュグリップ ミニ CT-980R

シマノ ライトフィッシュグリップ ミニ CT-980R

ダイワ フィッシュホルダーライト200/200C(各種)

ダイワ フィッシュホルダーライト200/200C(各種)

アジ釣りの道具全体はLTアジ(ライトアジ)釣り入門、タチウオはタチウオのテンヤ釣り入門でまとめています。

出典:シマノ ライトグリッパー、ダイワ フィッシュホルダーHD295、シマノ ライトフィッシュグリップ、シマノ ライトフィッシュグリップ ミニ、ダイワ フィッシュホルダーライト200

トゲや毒のある魚にはどれがいい?

手と魚の距離をとれる、大型グリップのホルダー型を選びます。ダイワ フィッシュホルダー220+F(3,400円)は、タチウオ・ウツボなど歯の鋭い魚や、アイゴ(バリ)・オニカサゴなどトゲや毒のある魚をつかむためのモデルです。刃は錆に強いステンレス鋼にフッ素塗装をしていて、ダイワは「さらに錆びにくく、汚れも落ちやすい」としています。手袋をしたままでも握れる大型グリップです。

シマノ フィッシンググリッパー CT-982R(2,800円)も、シマノが「トゲのある魚をつかむ時も安心」としているモデルです。ハサミのように握りやすい大きなグリップで、魚をはさむ2枚刃はステンレス製です。

ダイワ フィッシュホルダー220+F(フッ素塗装)

ダイワ フィッシュホルダー220+F(フッ素塗装)

シマノ フィッシンググリッパー CT-982R(各カラー)

シマノ フィッシンググリッパー CT-982R(各カラー)

毒のある魚は、フィッシュグリップで押さえたあとも、ハリを外すときにトゲに手を近づけないことが大切です。ハリ外しには先の長いプライヤーを使うと安全です(釣り用プライヤー比較)。

出典:ダイワ フィッシュホルダー220+F、シマノ フィッシンググリッパー

シーバス・青物にはどれがいい?

口をつかむリップグリップ型です。基準はダイワ フィッシュグリップST225(13,600円〜、約140g)です。両刃ステンレスの爪が約3.5cm開き、魚の口に入れやすい先端形状です。尻手ロープを付けられるので、船べりや堤防から落としにくくなります。

大型の青物を狙うなら?

耐荷重20kgのダイワ フィッシュグリップ ST HD 250(17,000円)か SC HD 310(28,400円)です。どちらも4.5mm厚のステンレス製フックで、外側を薄く・内側を厚くした形で口に入れやすく、口のやわらかい魚もつかみやすいとダイワは説明しています。SC HD 310は20kgまで量れるばねばかり式のスケールと、魚が暴れても腕の負担を減らす回転式グリップが付きます。

ダイワ フィッシュグリップ ST HD 250

ダイワ フィッシュグリップ ST HD 250

ダイワ フィッシュグリップ SC HD 310は、Amazon で公式の品名と一致する商品ページを確認できなかったため、購入ボックスを付けていません。比較表のリンクから探してください。

釣った魚の重さを量りたいなら?

スケール付きのダイワ フィッシュグリップSC285(24,800円〜)です。最大10kgまで量れ、ダイワは「船の上での魚の重さが簡単にわかる」としています。スケールのゼロ位置を調整する機能も付いています。なお、ダイワは「スケール内部に使われているスプリングは、使用により伸びが発生します」と注意しています。

ダイワ フィッシュグリップSC285(シルバー/ゴールド/ディープブルー 各色)

ダイワ フィッシュグリップSC285(シルバー/ゴールド/ディープブルー 各色)

シマノのフィッシュグリップ Rはどう違う?

バネの力ではなく、魚の重さで締まる構造です。シマノ フィッシュグリップ R UE-302T(15,900円、246mm・150g)は、4点リンク構造で魚の重さがかかるほど締まり込み、カム構造でアームが不意に開かないようにしています。素材はガラス強化ナイロン・ステンレス・アルミニウムです。

シマノ フィッシュグリップ R UE-302T(各カラー)

シマノ フィッシュグリップ R UE-302T(各カラー)

ダイワ フィッシュグリップST225(各色)

ダイワ フィッシュグリップST225(各色)

シーバスや青物の道具は、シーバスロッド比較、ショアジギング入門、ライトジギング入門もどうぞ。

出典:ダイワ フィッシュグリップST225、ダイワ フィッシュグリップ ST HD 250、ダイワ フィッシュグリップ SC HD 310、ダイワ フィッシュグリップSC285、シマノ フィッシュグリップ R

リップグリップ型を安く試すなら?

ダイワ フィッシュグリップV(5,100〜7,950円)です。130K・170・230の3サイズで、ステンレス製フックで小型から中型の魚に対応するとダイワは説明しています。230と170は尻手ロープ、130Kはカラビナが付きます。

  • 130K:約130mm・約80g・5,100円。ベルト通しなどに付けるカラビナ一体型
  • 170:約170mm・約120g・6,240円
  • 230:約230mm・約185g・7,950円
ダイワ フィッシュグリップV(130K/170/230 各種)

ダイワ フィッシュグリップV(130K/170/230 各種)

出典:ダイワ フィッシュグリップV

用途別:結局どれを選べばいい?

  • アジ・サバ・タチウオ(1本目):シマノ ライトグリッパー CT-982X(5,680円)、ダイワ フィッシュホルダーHD295(4,540円)
  • とにかく安く・軽く:シマノ ライトフィッシュグリップ CT-981R(1,500円)、ダイワ フィッシュホルダーライト200(2,270円・約65g)
  • 豆アジなど小魚:シマノ ライトフィッシュグリップ ミニ CT-980R(1,350円・150mm)
  • トゲ・毒・鋭い歯の魚:ダイワ フィッシュホルダー220+F(3,400円)、シマノ フィッシンググリッパー CT-982R(2,800円)
  • シーバス・中型の青物:ダイワ フィッシュグリップST225(13,600円〜)、シマノ フィッシュグリップ R UE-302T(15,900円)
  • 大型の青物(耐荷重20kg):ダイワ フィッシュグリップ ST HD 250(17,000円)、SC HD 310(28,400円・スケール付き)
  • 重さを量りたい:ダイワ フィッシュグリップSC285(24,800円〜・10kgまで)
  • リップグリップ型を安く:ダイワ フィッシュグリップV(5,100〜7,950円)

※価格はダイワはメーカー希望本体価格(税抜)、シマノは本体価格(税別)で、いずれも2026年11月1日に公式サイトで確認した値です。

フィッシュグリップを使うときの注意点は?

海上保安庁は、海で遊ぶ人の「自己救命策確保3つの基本」として、①ライフジャケットの常時着用、②防水パックに入れた携帯電話など連絡手段の確保、③海のもしもは118番を挙げています。魚を取り込む場面は足場の端に寄りがちです。堤防・磯でもライフジャケットを必ず着用してください(海上保安庁)。船の上では、桜マーク付きのタイプAを基本に船宿の指定に従います(国土交通省、選び方は船釣りのライフジャケット比較)。

  • 落下防止を付ける:ダイワ ST225・HD295 などは尻手ロープを付けられ、ダイワ フィッシュグリップVは尻手ロープかカラビナが付きます。海に落とさないよう、ベストやバッグにつないで使います
  • 耐荷重を超えない:ダイワ ST HD 250・SC HD 310 は耐荷重20kgと明記されています。耐荷重の記載がない製品で大きな魚を吊り下げるのは避けます
  • 使ったあとは真水で洗う:ステンレスやフッ素塗装でも、海水や魚のぬめりが付いたまま放置しないほうが長持ちします
  • 魚をすくうのはタモで:大きな魚を水面から抜き上げるとラインが切れることがあります。取り込みはタモ(ランディングネット)で行い、フィッシュグリップは取り込んだあとに魚を押さえるのに使います

出典:海上保安庁 自己救命策確保3つの基本、国土交通省 ライフジャケットの着用義務拡大、ダイワ フィッシュグリップ ST HD 250

まとめ

フィッシュグリップは、口をつかむリップグリップ型と、魚をはさむホルダー型の2種類です。アジ・サバ・タチウオなど小〜中型の魚が中心ならホルダー型のシマノ ライトグリッパー CT-982X かダイワ フィッシュホルダーHD295、トゲや毒のある魚にはダイワ フィッシュホルダー220+F が基準です。

シーバスや青物ならリップグリップ型のダイワ フィッシュグリップST225 を基準に、大型の青物は耐荷重20kgのダイワ ST HD 250、重さも量りたいならダイワ SC285 を選んでください。ハリを外す道具は釣り用プライヤー比較にまとめています。

よくある質問(FAQ)

フィッシュグリップとフィッシュホルダーは何が違う?

フィッシュグリップ(リップグリップ型)は先端のフックで魚の口をつかんで持ち上げる道具、フィッシュホルダー(ホルダー型)ははさみのように握って魚の口や胴をはさむ道具です。ダイワはこの2つを別の名前で販売しています。

アジ釣りにはどのフィッシュグリップがいい?

ホルダー型が向いています。シマノ ライトグリッパー CT-982X(5,680円・税別)は良型アジやタチウオの保持、ダイワ フィッシュホルダーHD295(4,540円・税抜)は大型のアジやサバ・タチウオをつかむ用途をメーカーが挙げています。

フィッシュグリップで魚を吊り下げても大丈夫?

メーカーが耐荷重を明記している範囲で使ってください。ダイワ フィッシュグリップ ST HD 250・SC HD 310 は耐荷重20kgです。耐荷重の記載がない製品で大きな魚を吊り下げるのは避けます。

安いフィッシュグリップでも使える?

アジなど小さな魚が中心なら、シマノ ライトフィッシュグリップ CT-981R(1,500円・税別)やダイワ フィッシュホルダーライト200(2,270円・税抜)のような安価なホルダー型で用が足ります。シーバスや青物の口をつかむなら、リップグリップ型を選んでください。

スケール付きのフィッシュグリップは正確?

ダイワ フィッシュグリップSC285 は10kg、SC HD 310 は20kgまで量れ、ゼロ位置を調整する機能があります。ダイワは、スケール内部のスプリングが使用によって伸びると注意しています。

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たぬき|コスパで選ぶ釣り人
東京湾を中心に、外房のヒラマサ、タイラバ、相模湾のカツオ・キハダ、湾奥のシーバス、芦ノ湖のレイクジギングまで楽しんでいるゆとり世代の釣り好きです。釣り歴=年齢です。2級小型船舶免許を取ってからは、レンタルボートでの釣りも増えました。2020年からこのブログで、釣りの記録と道具の話を書いています。 ロッド・リール・ウェアなどを「結局どれがコスパ最強か」という目線で比べています。価格と仕様はメーカー公式で確認し、確認した時点を記事に書いています。高いリールでも中古で高く売れるなら実質の負担は小さい、というのがブログ名の由来です。 好きな言葉は「コスパ最強」。PADI AOW も持っています。