以前の記事でもご紹介したように、FGノットやPRノットなど、摩擦系ノットには締め込み棒を使った方が安定したノットを組むことができます。

締め込み棒・ラインブレーカーはFGノットには必須アイテム!締め込み棒を使うのと使わないのではFG ノットの出来が全然違います。そのほかメリットデメリットについてご紹介しています。ぜひご覧ください^^...

しかし、締め込み棒やラインブレーカーはどうしても高い、という方向けに、私が普段使ってる締め込み棒の作り方をお伝えしたいと思います^^

【2026年10月追記】材料費の「1セット約1,000円」は2021年当時の計算です。ラバーグリップは販売店によって扱っている長さが違う(25×500mmなど)ので、購入前にサイズを確認してください。

用意するものは2つだけ

  • 熱収縮チューブ:25mm
  • 締め込み棒の芯となるもの

この2点のみです^^

具体的に言うと

この2つでOKです。

用意さえできればあとは簡単。

熱収縮チューブを芯となる素材より少し大きめに切って、

お湯をかけて

余分な端をカットすれば

完成!

これで3セット作れるので

1セットあたりは1000円ぐらいですね。

1セットあたりは1000円だけど、3セット作ったら3000円じゃん

そう思ったそこのあなた!

大丈夫です。ご安心下さい。

必ずなくします!(笑)

必ず、です。ご安心ください(笑)

ぜひお試しください!

ABOUT ME
たぬき|コスパで選ぶ釣り人
東京湾を中心に、外房のヒラマサ、タイラバ、相模湾のカツオ・キハダ、湾奥のシーバス、芦ノ湖のレイクジギングまで楽しんでいるゆとり世代の釣り好きです。釣り歴=年齢です。2級小型船舶免許を取ってからは、レンタルボートでの釣りも増えました。2020年からこのブログで、釣りの記録と道具の話を書いています。 ロッド・リール・ウェアなどを「結局どれがコスパ最強か」という目線で比べています。価格と仕様はメーカー公式で確認し、確認した時点を記事に書いています。高いリールでも中古で高く売れるなら実質の負担は小さい、というのがブログ名の由来です。 好きな言葉は「コスパ最強」。PADI AOW も持っています。