この記事の結論

  • 乗合船の長靴は、船のデッキ(FRP)向けのソールを付けた「デッキブーツ」を選びます。スパイクソールは船宿によっては禁止です(例:東京湾の柊丸)。
  • 1年を通して1足で済ませるなら、ダイワ ショートネオデッキブーツ DB-2412(13,000円・税抜)かシマノ ショートデッキブーツ FB-341X(16,200円・税別)。レインパンツの裾をかぶせられるショート丈が基本です。
  • 冬の船で足先が冷えるなら、内側に保温ソックスや中綿の入った防寒タイプ(ダイワ WD-2402 18,100円、シマノ FB-370Y 23,800円など)を選びます。
  • 価格は2026年10月時点のメーカー希望本体価格(ダイワは税抜、シマノは税別)です。

船釣りの足元は、スニーカーやサンダルで乗ると、濡れたデッキで滑ったり、コマセや海水で靴の中まで濡れたりします。とはいえ釣具メーカーの長靴は、丈・ソール・防寒の有無で種類が多く、どれを選べばいいか迷いやすい道具です。

この記事では、ダイワとシマノの公式サイトに載っている船釣り向けの長靴(デッキブーツ・ラジアルブーツ・防寒ブーツ)17足を、丈・ソール・防寒・価格で比べます。数値はすべてメーカー公式の製品ページ(2026年10月27日確認)から写しています。

船釣りの長靴・デッキブーツ比較表(ダイワ・シマノ17足、2026年10月時点)

価格の安い順に並べています。「丈」と「ソール」はメーカーの品名・スペック表の表記どおりです。

製品名(メーカー 品名 品番)丈(公式の表記)ソール防寒(公式の説明)サイズ(目安足サイズ)メーカー希望本体価格
ダイワ タイトフィットフィッシングブーツ ショート FB-2351-TAmazon|楽天|Yahoo!ショートラジアル—S〜3L(24.0〜28.5cm)7,900円
ダイワ タイトフィットフィッシングブーツ ロング FB-3351-TAmazon|楽天|Yahoo!ロングラジアル—S〜3L(24.0〜28.5cm)9,000円
ダイワ ベリーショートネオデッキブーツ DB-1412Amazon|楽天|Yahoo!ベリーショートデッキ(ボートグリッパーソール)—SS〜3L(23.5〜28.0cm)12,400円
ダイワ ショートネオデッキブーツ DB-2412Amazon|楽天|Yahoo!ショートデッキ(ボートグリッパーソール)—SS〜3L(23.5〜28.0cm)13,000円
ダイワ ベリーショートネオデッキブーツ DB-1413Amazon|楽天|Yahoo!ベリーショートデッキ(オリジナルデッキソール)—WM〜4L(23.0〜29.0cm)13,600円
ダイワ ショートネオデッキブーツ DB-2413Amazon|楽天|Yahoo!ショートデッキ(オリジナルデッキソール)—WM〜4L(23.0〜29.0cm)14,700円
ダイワ ネオデッキブーツ DB-3412Amazon|楽天|Yahoo!ロングデッキ(ボートグリッパーソール)—S〜3L(24.0〜28.0cm)15,300円
シマノ ショート ショートデッキブーツ FB-340XAmazon|楽天|Yahoo!ショートショートデッキ(ハイグリップフネソール)—XS〜3XL(23.0〜29.5cm)15,700円
ダイワ ネオデッキブーツ DB-3413Amazon|楽天|Yahoo!ロングデッキ(オリジナルデッキソール)—M〜4L(24.5〜29.0cm)15,900円
シマノ ショートデッキブーツ FB-341XAmazon|楽天|Yahoo!ショートデッキ(ハイグリップフネソール)—XS〜3XL(23.0〜29.5cm)16,200円
ダイワ ウインターラジアルデッキブーツ WD-2402Amazon|楽天|Yahoo!ショートブーツラジアルデッキインナーソックス(ウールフェルト+アルミ反射材、取り外し可)S〜3L(24.0〜28.5cm)18,100円
ダイワ ウインターラジアルブーツ WR-3302Amazon|楽天|Yahoo!ショートブーツラジアルインナーソックス(ウールフェルト+アルミ反射材、取り外し可)S〜3L(24.0〜28.5cm)19,300円
シマノ サーマルブーツ ラジアル FB-032WAmazon|楽天|Yahoo!表記なしラジアル5mm厚クロロプレンS〜2XL(24.0〜28.5cm)20,900円
シマノ サーマルブーツ W ラジアル FB-033WAmazon|楽天|Yahoo!表記なし(ふくらはぎワイド)ラジアル5mm厚クロロプレンM〜2XL(25.0〜28.5cm)21,450円
シマノ スーパーサーマルデッキブーツ FB-370YAmazon|楽天|Yahoo!表記なしデッキ(ハイグリップフネソール)フェルト材+アルミシートのソックス内蔵、インソール付属S〜2XL(24.0〜28.5cm)23,800円
シマノ ウィンターデッキブーツ FS-350XAmazon|楽天|Yahoo!表記なしデッキ(ハイグリップデッキソール)中綿+フリース裏地、透湿防水フィルム24.0〜29.0cm24,600〜25,600円
シマノ ウルトラライトパッカブルブーツビブラム FB-091ZAmazon|楽天|Yahoo!表記なしビブラム(イドログリップタイプ)—S〜2XL(24.0〜28.5cm)29,500円

※価格はダイワが「メーカー希望本体価格(税抜)」、シマノが「本体価格(税別)」で、2026年10月27日に公式サイトで確認しました。シマノ FS-350X はブラック24,600円、オシアネイビー25,600円です。ダイワ DB-1413・DB-2413・DB-3413 は2026年10月発売の新型で、DB-1412・DB-2412・DB-3412(2023年モデル)も公式の製品一覧に掲載が続いています。

※シマノは参考重量を公表していて、FS-350X が485g(26.0cm)、FB-340X が560g、FB-091Z が580g、FB-341X が600g、FB-370Y が700g、FB-032W が760g、FB-033W が770g(いずれもLサイズ)です。ダイワの製品ページには重さの記載がありません。

出典:ダイワ フットウェア製品一覧、ダイワ FB-2351-T、ダイワ FB-3351-T、ダイワ DB-1412、ダイワ DB-2412、ダイワ DB-3412、ダイワ DB-1413、ダイワ DB-2413、ダイワ DB-3413、ダイワ WD-2402、ダイワ WR-3302、シマノ 船ブーツ一覧、シマノ FB-340X、シマノ FB-341X、シマノ FB-370Y、シマノ FS-350X、シマノ FB-091Z、シマノ FB-032W、シマノ FB-033W

船釣りの長靴はどのソールを選べばいい?

乗合船なら「デッキソール」が第一候補、陸や釣り堀と兼用するなら「ラジアルソール」です。ダイワは DB-1412・DB-2412・DB-3412 のボートグリッパーソールを「船上(FRP)専用」とし、シマノも FS-350X のハイグリップデッキソールを「FRP製のボートデッキで優れたグリップ性能を発揮」と説明しています。FRP は繊維強化プラスチックのことで、FRP製のデッキ向けに作られたソールという意味です。

ラジアルソールについて、シマノは FB-032W の製品ページで「船や管理釣り場、海上釣り堀等に適しています」、ダイワは FB-2351-T で「汎用性の高いオリジナルラジアルソール」と説明しています。堤防や釣り堀でも同じ長靴を履きたい人は、ラジアルソールが選びやすくなります。

スパイクソールの靴は、船宿によっては乗船できません。たとえば東京湾のルアー船 柊丸は、よくある質問で「スパイクシューズは禁止」と案内しています(柊丸 よくあるご質問、2026年10月27日確認)。磯用のスパイク・フェルトの靴は船に持ち込まず、ルールは予約時に船宿へ確認してください。

出典:ダイワ DB-2412、シマノ FS-350X、シマノ FB-032W、ダイワ FB-2351-T、柊丸 よくあるご質問

エサ釣りの船ならどのデッキブーツがいい?

コマセやアサリを使う船なら、シマノ FB-341X・FB-340X・FB-370Y のハイグリップフネソールが候補です。シマノはこのソールを、エサの目詰まりを簡単に取り除けるエサ専用パターンで、ブロックが外側に広がるテーパー形状と説明しています。ソールの材料は非常に柔らかく、グリップ力も保っているとしています。

ダイワの新型 DB-1413・DB-2413・DB-3413 は、ソールのゴム配合とパターンを見直し、デッキ上の水を排出する「水掻き出しスリット」を付けたと説明しています。カワハギやタチウオなどエサを使う釣りの道具はカワハギ釣り入門・タチウオのテンヤ釣り入門にまとめています。

シマノ ショートデッキブーツ FB-341X(各種)

シマノ ショートデッキブーツ FB-341X(各種)

シマノ ショート ショートデッキブーツ FB-340X(各種)

シマノ ショート ショートデッキブーツ FB-340X(各種)

出典:シマノ FB-341X、シマノ FB-340X、シマノ FB-370Y、ダイワ DB-2413

長靴の丈はベリーショート・ショート・ロングのどれがいい?

迷ったらショート丈です。シマノは FB-341X のショート丈を「レインの裾が履き口を覆ってくれる適度な短さ」で、ブーツ内に水が入りにくいと説明しています。レインパンツの裾をブーツの外にかぶせて履く前提の長さです。

  • ベリーショート・ショートショート(ダイワ DB-1412/DB-1413、シマノ FB-340X):ダイワは「コンパクトで持ち運びが楽」、シマノは「軽量かつ足入れがラク」「夏場でも快適」と説明。電車や車への持ち運び、夏の船向き
  • ショート(ダイワ DB-2412/DB-2413、シマノ FB-341X、ダイワ FB-2351-T):レインパンツの裾をかぶせやすい丈。ダイワは DB-2412 を「程よい丈の定番ショートブーツ」としています
  • ロング(ダイワ DB-3412/DB-3413、FB-3351-T):ダイワは DB-3413 を「濡れたくない人向けの安心のロング丈」としています。波しぶきをかぶりやすい場所に座る日や、雨の日に

ブーツの高さ(cm)は両社とも公表していないため、表では品名・説明の丈の表記をそのまま載せています。

ダイワ ショートネオデッキブーツ DB-2412(2023年モデル 各種)

ダイワ ショートネオデッキブーツ DB-2412(2023年モデル 各種)

ダイワ ベリーショートネオデッキブーツ DB-1412(2023年モデル 各種)

ダイワ ベリーショートネオデッキブーツ DB-1412(2023年モデル 各種)

ダイワ ネオデッキブーツ DB-3412(ロング・2023年モデル 各種)

ダイワ ネオデッキブーツ DB-3412(ロング・2023年モデル 各種)

出典:シマノ FB-341X、シマノ FB-340X、ダイワ DB-1412、ダイワ DB-3413

ダイワのネオデッキブーツは新型(DB-x413)と旧型(DB-x412)のどっちがいい?

価格を抑えるなら旧型の DB-x412、4L(28.5〜29.0cm)や女性サイズが必要なら新型の DB-x413です。新型は2026年10月発売で、本体価格は旧型より600円(DB-3412→DB-3413)〜1,700円(DB-2412→DB-2413)高くなっています。

比べる点DB-1412・DB-2412・DB-3412DB-1413・DB-2413・DB-3413(2026年10月発売)
ソールボートグリッパーソール(船上(FRP)専用)オリジナルデッキソール(水掻き出しスリット付き)
素材・防水(スペック表)合成ゴム・完全防水ラバー・防水(加硫製法、1足ずつ防水チェック)
インソール3Dメッシュ構造カップインソールカップ型インソール
そのほかキックオフ(脱ぎやすい)キックオフ、つま先・かかとの多重ラバー構造、約10%軽量化(公式の説明)
サイズSS〜3L(DB-3412 は S〜3L)WM・WL(女性向け)〜4L(DB-3413 は M〜4L)
価格(税抜)12,400円/13,000円/15,300円13,600円/14,700円/15,900円

同じ「L」でも、旧型は25.5〜26.0cm、新型も25.5〜26.0cmですが、「M」は旧型が25.0〜25.5cm、新型が24.5〜25.0cm、「LL」は旧型26.0〜27.0cm、新型26.5〜27.0cmと目安が違います。買い替えのときは、品番ごとのサイズ表を見てから選んでください。新型は2026年10月27日時点で Amazon に該当ページが見つからなかったため、購入ボックスは旧型だけにしています。

出典:ダイワ DB-1412、ダイワ DB-2412、ダイワ DB-3412、ダイワ DB-1413、ダイワ DB-2413、ダイワ DB-3413

冬の船釣りは防寒ブーツにしたほうがいい?

冬の早朝に出る船や、足先が冷えやすい人は防寒ブーツが向きます。防寒タイプでないデッキブーツの製品ページには保温材の記載がありません(ダイワ DB-2412 は「オールシーズン対応可能な軽量特殊ゴム」と説明)。防寒ブーツは、メーカーごとに保温の方法が違います。

  • ダイワ WD-2402/WR-3302:ウールフェルトにアルミ反射材を蒸着したインナーソックスを内蔵し、取り外し可能。WD-2402 はラジアルデッキソール、WR-3302 はラジアルソール
  • シマノ FB-370Y:フェルト材にアルミシートを挟んだソックスを内蔵し、同じ材料のインソールを足すと足裏が二重になる構造。インナーブーティーは取り外して手洗いできる
  • シマノ FS-350X:中綿+フリース裏地、中綿の外側に透湿防水フィルム。甲ベルトでサイズ調整でき、シマノはオフショア用の防寒ブーツとしています
  • シマノ FB-032W/FB-033W:5mm厚のクロロプレン(合成ゴムの一種)。FB-033W はふくらはぎがワイドで、厚手のパンツを中に入れやすい

寒さ対策は足元だけでは足りません。上半身は船釣りの防寒着比較、手先は冬の釣り用グローブ比較を参考にしてください。

ダイワ ウインターラジアルデッキブーツ WD-2402

ダイワ ウインターラジアルデッキブーツ WD-2402

シマノ スーパーサーマルデッキブーツ FB-370Y

シマノ スーパーサーマルデッキブーツ FB-370Y

シマノ ウィンターデッキブーツ FS-350X

シマノ ウィンターデッキブーツ FS-350X

シマノ サーマルブーツ ラジアル FB-032W

シマノ サーマルブーツ ラジアル FB-032W

出典:ダイワ WD-2402、ダイワ WR-3302、シマノ FB-370Y、シマノ FS-350X、シマノ FB-032W、シマノ FB-033W

いちばん安く船用の長靴をそろえるなら?

今回の17足で最も安いのは、ダイワ タイトフィットフィッシングブーツ ショート FB-2351-T(7,900円・税抜)です。本体は伸縮性のあるオリジナルラバーで、ラジアルソール、カップインソール、キックオフ付き、履き口まで完全防水設計とダイワは説明しています。ロング丈の FB-3351-T も9,000円です。

デッキソールにこだわるなら、ダイワ DB-1412(12,400円)・DB-2412(13,000円)が両社のデッキソールのブーツで最も手ごろです。なお、Amazon の FB-2351-T のページはスパイクソールの FB-3151-T とまとめた出品なので、注文時にラジアルソールの品番を選んでください。

ダイワ タイトフィットフィッシングブーツ FB-2351-T(ショート/ロング FB-3351-T 各種)

ダイワ タイトフィットフィッシングブーツ FB-2351-T(ショート/ロング FB-3351-T 各種)

出典:ダイワ FB-2351-T、ダイワ FB-3351-T、ダイワ DB-1412

用途別のおすすめは?

  • 1年を通して乗合船で使う1足:ダイワ DB-2412(13,000円・税抜)、シマノ FB-341X(16,200円・税別)
  • コマセ・エサを使う船が多い:シマノ FB-341X/FB-340X(ハイグリップフネソール)
  • 夏の船・持ち運び重視:ダイワ DB-1412(12,400円)、シマノ FB-340X(15,700円)
  • 冬の早朝の船:ダイワ WD-2402(18,100円)、シマノ FB-370Y(23,800円)、軽さを重視するならシマノ FS-350X(参考重量485g・26.0cm、24,600〜25,600円)
  • 船と堤防・釣り堀を兼用:ダイワ FB-2351-T(7,900円)、ダイワ WR-3302(19,300円)、シマノ FB-032W(20,900円)などのラジアルソール

船で履くフィッシングシューズ(短靴)を探している人は、ダイワのフィッシングシューズの記事で現行のラジアルソールのシューズも紹介しています。

船釣りで長靴を履くときの注意点は?

小型船舶の乗船者には、国土交通省がライフジャケットの着用を義務付けています(平成30年2月から)。国の安全基準に適合したものには桜マークがあり、乗合船では桜マーク付きのタイプAを基本に、船宿の指定に従って着用します(国土交通省)。選び方は船釣りのライフジャケット比較にまとめています。

  • 長靴を履いていても、濡れたデッキや揺れる船上で滑らないとは限りません。移動するときは手すりや船べりにつかまり、走らないでください
  • スパイク・フェルトの靴の可否、レンタル長靴の有無は船宿によって違います。予約時に確認してください
  • ダイワの DB-1412 などのボートグリッパーソールは「船上(FRP)専用」と説明されています。磯や岩場では使わないでください
  • 防寒ブーツのインナーは、FB-370Y は手洗いのみとシマノが案内しています。手入れは製品の説明に従ってください

出典:国土交通省 ライフジャケットの着用義務拡大、ダイワ DB-1412、シマノ FB-370Y

まとめ

船釣りの長靴は、乗合船ならデッキソールのショート丈が基本です。最初の1足はダイワ DB-2412 かシマノ FB-341X、エサ釣りが多いならシマノのハイグリップフネソール、冬の早朝の船が多いなら防寒タイプを選んでください。

価格は2026年10月時点のメーカー希望本体価格です。サイズの目安は品番ごとに違うので、買う前に公式のサイズ表を確認してください。

よくある質問(FAQ)

船釣りで長靴は必要?

必須ではありませんが、濡れたデッキでの滑りにくさと、海水・コマセで足が濡れないことを考えると、デッキソールの長靴があると安心です。スパイクシューズを禁止している船宿もあるので、靴のルールは予約時に確認してください。

デッキブーツとラジアルブーツの違いは?

デッキブーツは船のデッキ(FRP)でのグリップを重視したソール、ラジアルソールは船・釣り堀・堤防などに使える汎用のソールです。ダイワは DB-2412 などのボートグリッパーソールを「船上(FRP)専用」としています。

船用の長靴のサイズはどう選ぶ?

メーカー・品番ごとの「目安足サイズ」で選びます。同じダイワのネオデッキブーツでも、Mは旧型 DB-2412 が25.0〜25.5cm、新型 DB-2413 が24.5〜25.0cmと違います。冬に厚手の靴下を履くなら、その分も考えてください。

冬の船釣りで足が冷えるときは?

インナーソックス入りのダイワ WD-2402、シマノ FB-370Y、中綿入りのシマノ FS-350X などの防寒ブーツが候補です。ふくらはぎに厚手のパンツを入れたい人は、ワイド設計のシマノ FB-033W もあります。

一番安い船用の長靴はいくら?

今回比べたダイワ・シマノの17足では、ダイワ FB-2351-T(ラジアルソール、7,900円・税抜)が最も安く、デッキソールではダイワ DB-1412(12,400円・税抜)です。いずれも2026年10月時点のメーカー希望本体価格です。

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たぬき|コスパで選ぶ釣り人
東京湾を中心に、外房のヒラマサ、タイラバ、相模湾のカツオ・キハダ、湾奥のシーバス、芦ノ湖のレイクジギングまで楽しんでいるゆとり世代の釣り好きです。釣り歴=年齢です。2級小型船舶免許を取ってからは、レンタルボートでの釣りも増えました。2020年からこのブログで、釣りの記録と道具の話を書いています。 ロッド・リール・ウェアなどを「結局どれがコスパ最強か」という目線で比べています。価格と仕様はメーカー公式で確認し、確認した時点を記事に書いています。高いリールでも中古で高く売れるなら実質の負担は小さい、というのがブログ名の由来です。 好きな言葉は「コスパ最強」。PADI AOW も持っています。