釣りのタックルボックスとして皆さんは何を使われていますか?

バッカン型が好きな方も多いと思うのですが、

ドカットやバケットマウスを使用している方が多いのではないでしょうか。

私はドカットを使っています^^

今回はドカットボックスを自分で修理してみたので、その時に使用したおすすめ用品をご紹介します^^

【2026年10月追記】記事で紹介しているリングスターのドカット D-4700(27L)とプラリペアは、2026年10月時点でも通販で販売されています。バケットマウス用のロッドスタンドは、明邦化学(MEIHO)の「BM-250 Light」「BM-300 Light」などが販売されています。

MEIHO バケットマウス ロッドスタンド BM-250 Light

MEIHO バケットマウス ロッドスタンド BM-250 Light

そもそもなんで修理??

ドカットってロッドホルダーを付けられないんですよね。

バケットマウスはカスタム品としてMEIHOさんからロッドホルダーが発売されているのですが、

ドカットボックスはもともと釣り用の商品ではないですから仕方がないことです。

そこで私はドカットに穴をあけて塩ビパイプをねじ付けしてロッドホルダーを付けていたのですが、

穴から水が入ってくるし、ねじは緩んでロッドホルダーがたがただしで、取り外すこととしました。

残ったのはねじ穴

これを塞いでいきたいと思います。

ということで本題に移りましょう。

今回使う道具はこの2つ。

①プラリペア

②ボンド ストームガード

① 裏から補修テープを張る

② 穴にプラリペアを充填する

プラリペアの使い方が少し難しいんですが、

滴下すると・・・

固まり始めるので、それを針先を使ってピックアップします。

それを穴へ充填していきます。

硬化時間はそんなに早くないです。

5-10分ぐらいかけて固まっていくのでそんなに急がなくても大丈夫です。

(完全に固まるのには一昼夜かかるそうです)

最後に外側からストームガードを張りなおして完成です。

(角を取って丸くしてから張りなおしましたが撮影し忘れました(笑))

補修しつつ、愛着持って使っていこう

好きなステッカーを張ったり、

こうやって修理しながら長く使うとタックルボックスも愛着わいてきます。

そんなに高価なものではないですが、長く使っていくつもりです^^

皆さんも修理に使ってみて下さい^^

【2026年10月追記】これから買い替える人向けに、バケットマウス・ドカット・ダイワTBシリーズの外寸・容量・価格を公式の仕様で比べた タックルボックス比較 も書きました。

ABOUT ME
たぬき|コスパで選ぶ釣り人
東京湾を中心に、外房のヒラマサ、タイラバ、相模湾のカツオ・キハダ、湾奥のシーバス、芦ノ湖のレイクジギングまで楽しんでいるゆとり世代の釣り好きです。釣り歴=年齢です。2級小型船舶免許を取ってからは、レンタルボートでの釣りも増えました。2020年からこのブログで、釣りの記録と道具の話を書いています。 ロッド・リール・ウェアなどを「結局どれがコスパ最強か」という目線で比べています。価格と仕様はメーカー公式で確認し、確認した時点を記事に書いています。高いリールでも中古で高く売れるなら実質の負担は小さい、というのがブログ名の由来です。 好きな言葉は「コスパ最強」。PADI AOW も持っています。