以前にこのブログで船舶免許をおすすめしました。

釣りのために船舶免許を取る?取らない? →取る! 釣りをしてると誰もが皆思うのではないでしょうか。 自分で船を運転してつりにいきたい....と! 【2026年10月追記】取...

こちらでしっかりおすすめして、

さらにはレンタルボートの借り方もご紹介しています。

【2026年版】船舶免許取得後のどうやって船借りるか問題 ~東京湾のレンタルボートの料金と選び方~ 釣りをする人の中には船舶免許を取得されている方もいるかと思いますが、 船舶免許取得後にとある壁にぶつかっている方はいませんか? ...

しかし、先日レンタルボート店との契約を解除しました。

せっかく船舶免許を取得したのに、なぜ契約解除してしまったのか。

船舶免許を取得しようか迷っている方にむけてご紹介したいと思います。

釣りするなら、船宿が一番

自分で運転しながら釣りをするのは非常に難易度の高い技術です。

釣りをしながら船を運転するのってやってみるとめちゃくちゃ難しいんです。

これは自分で運転してみるまでわかりませんでした・・・(笑)

特にシーバスの穴撃ち!

ポイントをドテラで流しながら釣りをする分にはまだなんとかなるんですが、

シーバスの穴撃ちは無理でした(笑)

釣りをするなら船宿で乗合船やチャーター船に乗るのが一番ですね。

船を運転できる友人なんていない(笑)

じゃあ友人と行けば良いのじゃんと思うかもしれませんが、

船舶免許を持ってる友人ってそんなにいますか?

私にはいませんでした(笑)

安全性

船の運転は常に危険が伴います。

100%安全な船なんてないんですね。

波や風で転覆する可能性もあるし、

他の大型船と接触される可能性だってあります。

大型船と接触したらプレジャーボートなんてひとたまりもありません。

また、漁師の網などを損傷した場合には被害請求されます。

安全性の面でも不安が残ります。

車とは運転頻度が全然違いますからね。技術の習熟にとても時間がかかります。

馬鹿にならない費用

乗合船に乗るのと同じぐらい費用かかります(笑)

というか、2人で乗るぐらいだと燃料込みで乗合船の方が全然安いです。

全く乗らなくても毎月会員料金がかかるレンタルボート店が多いですしね。

もちろん楽しいこともたくさん

自分でポイントを探して、釣れた時は最高にうれしいです。

船運転できるってなんかかっこいいし(笑)

ただ、私は上記のような理由から、レンタルボートの利用は辞めてしまいました。

今後は芦ノ湖のレイクジギングで利用するぐらいになりそうです。

免許を取ろうと考えている方の参考になればうれしいです。^^

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たぬき|コスパで選ぶ釣り人
東京湾を中心に、外房のヒラマサ、タイラバ、相模湾のカツオ・キハダ、湾奥のシーバス、芦ノ湖のレイクジギングまで楽しんでいるゆとり世代の釣り好きです。釣り歴=年齢です。2級小型船舶免許を取ってからは、レンタルボートでの釣りも増えました。2020年からこのブログで、釣りの記録と道具の話を書いています。 ロッド・リール・ウェアなどを「結局どれがコスパ最強か」という目線で比べています。価格と仕様はメーカー公式で確認し、確認した時点を記事に書いています。高いリールでも中古で高く売れるなら実質の負担は小さい、というのがブログ名の由来です。 好きな言葉は「コスパ最強」。PADI AOW も持っています。