新年明けましておめでとうございます。

なかなか釣りに行けず、1月後半になってやっと初釣りです。

前回に引き続き、カワハギ釣りにレンタルボートで行きました。

予報に反して爆風、そして激渋

予報は4~5m/sの予報だったのに、実際は6~7m/sの爆風でした。

雨も降り、寒すぎてうまく餌もつけられないような状況。

さらにアタリもほとんどなく、1日を通してカワハギは1匹のみでした。

タックル

カワハギ用ロッドを購入して初めての釣行でしたが、なんとか入魂できました。

前回仲間に貸してもらった高級ロッドと比べたら感度や操作性は劣りますが、全然普通に使えます。

これからカワハギを始めたいという方にもおすすめです。

釣り方

ゼロテンをメインに、底から50cm程度オモリを浮かせた状態でステイで釣りを進めました。

叩きも入れましたが、実際に釣れたのは仕掛け投入から着底直後だったので、あまり叩きは関係なさそう。

アタリがない中、1匹釣ることができたのは、前日に剥いたアサリを使用したことだったかもしれません。

ということで、アサリ剥きも購入してしまいました(笑)。

まとめ

釣行時の情報

日付:2023/1/23

旧暦:1月2日

月齢:1.3

潮回り:大潮

釣れた時の潮位:下げ3分

天気:雨

気温:5℃

風向き、強さ:北 6~7m/s(予報は4~5m/s)

場所の特徴:浦賀沖 25m

たまたま渋い日にあたったのかとも思いましたが、イルカが東京湾に入ってきていたみたいですね。

釣れなかったのはイルカのせい・・・?

【2026年10月追記】カワハギ竿をこれから選ぶ方向けに、シマノ・ダイワの現行16シリーズを価格帯別に比べた記事を書きました。→ 【2026年】カワハギ竿比較|シマノ・ダイワ16シリーズを価格帯別に

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たぬき|コスパで選ぶ釣り人
東京湾を中心に、外房のヒラマサ、タイラバ、相模湾のカツオ・キハダ、湾奥のシーバス、芦ノ湖のレイクジギングまで楽しんでいるゆとり世代の釣り好きです。釣り歴=年齢です。2級小型船舶免許を取ってからは、レンタルボートでの釣りも増えました。2020年からこのブログで、釣りの記録と道具の話を書いています。 ロッド・リール・ウェアなどを「結局どれがコスパ最強か」という目線で比べています。価格と仕様はメーカー公式で確認し、確認した時点を記事に書いています。高いリールでも中古で高く売れるなら実質の負担は小さい、というのがブログ名の由来です。 好きな言葉は「コスパ最強」。PADI AOW も持っています。